閲覧、いいね ありがとうございます。
今日の工場。
落ち着いた作業をしたつもりだった。
しかし、手が痛い。
左手は、硬く結ばれた布をペンチを使わずに毎回解いてたので指関節を痛めた。
右手は、手荒れで、前回(去年)は親指に「仏目線」が大きくなった形になったが、
今回の荒れ部分は、親指の水かきがアカギレを通り越して、割れたようになった。
(カカトの割れのようなイメージ。)
そんな・・手作業がし辛い中で、多くをこなして、毎日消化。
あぁ、右手の「割れ」になった部分を「手相」の場所で示すと、「第一火星丘」と
呼ばれる部分になり、「怒りっぽくなる」と言うものらしい。
(他、負けず嫌い、競争心などがある。)
うん、近頃、イライラしっ放し。
その怒りの影響によって生み出され、「割れる」ぐらいにストレスを抱えてるようだ。
おおよそ、8mmで、「割れ」と言いつつも、完全な傷口・・沁みる。
前向きに捉えれば、工場でトンデモ量を持ってこられても、
誰にも消化できない量も消化をしてしまえるほどの実力が付き始めてる。
しかし、ストレスはストレス、大病の素になり得る。
「自分がなんとかせねば」っていう気持ちにもっていかないと、トンデモ量を消化できない。
「誰か手伝え精神」だと甘えが来るのか、作業が捗らない。(リンゲルマンか。)
なんか、芸術家体質なのか、調子のいい時と悪い時、感情の浮き沈みが割と多い。
学生時代に、「社会に出たら気分で動くな(働くな)」と言われてきたので、
その言葉の金縛りのようなものが逆にストレスになっているのだろうかなぁ。
しかし、今解釈を改めれば、「気分で動くな」ってのは、「人間を辞める前提」になるね。
「やりがいの奴隷」と言うやつか。
モノづくりなら、素材に応じた対応をせねばならないとき、気分で動かないでどう動くのだ。
例えば「麺類」や「パン類」は、温度や湿度が大事と聞くが、人間側が気分で動かないで、
同じパフォーマンスで動き続けたとき、味の変化は大きく出てくるだろうね。
それがB品になりやすい原因だと考える。
いくら決められた過程があっても、素材の癖を観ないといけないので、
芸術家のように気分で動いた方が良い時の方が多いと思う。
つくづく、気持ちの引っ掛かりを覚えてきた「気分で動くな(働くな)」という言葉。
「努力家になれ」という解釈もできるが、パフォーマンスは、気分だよなぁ・・。
●
寒くなってきて、また体調を崩しそうな勢いだわ。
免疫が落ちて、蓄膿症にならないように、チクナインは「夕のみ」飲んでる。
厚手の服はあまり持ち合わせてないからね・・。
処分性を考えたとき、かさばり過ぎるものは処分時に圧迫しすぎるから、
なるべく、やや薄生地の温かそうなものを選んでる。