閲覧、いいね ありがとうございます。

 

今の経営手段は・・。

何かを大量に作りたい、何かを大量に売りたいなど・・

形を変えた「植民地主義」とあまり変わらないと感じる。

 

考えに固執するが、大量に何かを作り売りするということは、

他人の人生を借り、土地も借りて、地球の資源をもらって、地球を汚すことになり、

その初心を忘れた経営は、ただの支配で、それも植民地の支配と変わらない。

 

買う側は、ニコニコしてるが、安売り商品など使い勝手のよい服を作ってもらったり、

それを大量に売るシステム・・そして、作る場所は「他国の安い土地」や「腕の良い他国」。

植民地主義の観点からすれば、あてはまることなのよね。

 

安売り販売が横行してる時点で、「日本のブラック企業」は存在しない。

「他国を頼らない生存戦略」であり、「国内型の植民地主義」というだけ。

別の言い方を書けば「部落差別的労働」。

 

他国を利用して働きたくないことは、ひしひし伝わるが、結局「植民地主義」の経営になる。

それによって、重い腰の人が増える。

 

地球環境悪化のリバウンドを招くのは、「人の欲望」と「植民地主義の経営術」が、

非常に関係してると私は思う。

 

2007年~2008年は、地球環境を変えようって盛り上がっていたのに、

YouTubeが流行り始め、その出来事を通して、大型通販が流行ったことで、

世界規模で工場が動いたために、昭和の産業並みの汚染度のあるCO2の排出が促され、

昨今の温暖化問題につながると私は思ってる。

 

そして、去年は世界規模での大量生産がなかったために、やや寒冷化を起こしたものの、

若干の温暖化が残ったと考える。

 

現時点で考えられる事象、「人の欲望」と「植民地主義の経営術」は、

キャンプをする人と、キャンプ用品を作り売る人。

雪(冬)キャンプが流行るという事は、地球の温度を均一に上げたがるということなので、

雪は要らないという裏返しになり、多くの植物が眠って光合成をしない時期に、

大量の火をたくことで、大気が乱れて、さらに温暖化を招く可能性はある。

「今は、タバコ程度の汚染」で留まっているが、流行り過ぎれば・・少々考えもの・・。

 

 

 

最小限の行動に留めようとする 「精神おデブさん」が若い子で増えてきたように思える。

最小限の行動というのは、闊達ではない、消極的という意味ではなく、

何事も最短ルートで行動したがる・・。

 

スマホ利用もあるのだろうけど、現代の効率的活動が、遺伝されてきてるのかもしれない。

つまり、時間に追われても最短ルートで行動する遺伝子を持つ人が増えてきてると

仮説ながら立ててみる。

 

多くはスマホのし過ぎ、依存で、思考回路がスマホだから、

スマホを操る速度で作業できない分野はすべてやりたがらない。

それが、「最小限の行動」。

 

私は、スマホやケータイが相当嫌いだからなぁ。

それを利用してる人を見てると、最短ルートで行動を取りたがる姿が目に余るのよ。

慌ただしい世の中を自ら生み出して、それで文句を言ってるような人のように見える。

 

いざと言う時に動けない、いざと言う時でなくても動かない、重い腰の人が増える。

それが「精神おデブさん」。