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NHKで、朗読の解釈みたいな「あの番組」をちらっと観た。
今回は「黒い皮膚、白い仮面」という、差別問題を取り上げた書籍かららしい。
丁度、「植民地の民」と「支配する側」、「クラブ」などを伊集院さんが語っていた場面。
ちらっと見ただけなので、深くは観てない。
私の解釈を付け加えるとすれば・・。
それが・・、現代は、無いと思うかね・・?。
非常に浸透しすぎて気づかないだろう。
「大量販売する通販」と、「大量生産させられる工場」として、巧妙に形を変えてることに
気が付かないだろうね。
無意味な量を生産し続けて、販売するだけしておいて、ある程度、在庫が余れば、
踏みにじるように安く売られる。
この関係は「支配と植民地」の関係そのものだよ。
買う側は、その間に関与しない存在だから、気づかない。
工場は工場で、安売り販売されているのを分かりつつ、安く雇って、多くを作らせて、
文句は聴かない、昇給も臨時ボーナスもない、「とにかく働け」だけ。
自我も楽しみも捨てさせる勢いで、単調な肉体労働をすることを会社は望む・・。
それが、伊集院さんが言っていた「クラブ」の話に近いものを感じた。
何度か書いていた「部落差別」のような面もあるが、結局、「差別」でしょ。
CO2排出量の問答をされても・・、
買う側は知らないフリができ・・。
販売側も、何食わぬ顔になる。
作る側が一番文句を言われる。
CO2の排出の罪
販売側が100万人だとすれば、買う側は1万人、工場は1人の罪の配分イメージ。
販売側、買う側は人数や店舗分だけ分散されるが、工場は全て背負うことになる。
製造する側は複雑な感情。
買う側と販売側に「あなたたちが買ったのだから・・」と言えば、会社に不利益になり、
もっと作れば、「CO2出過ぎ」と言われ、買う側と販売側、他の外部から文句を言われ、
もっと働けと、会社の上層部から支配的指図が来て、
嫌々働いて、たくさん働いたのに、安い給料。
今の「大量生産」、「安売り販売」「セールになりやすい生活・日用品」の
製造業の根っこは、そこが問題。
(介護職の安月給とは別の感情があることを分かってほしい・・。)
環境保護の観点からすれば、多方面からの板挟み
経営面からすれば、脅しに近いほどの板挟み
作るの精神、誇りは、どこへやら。
誇りを悪用されてるようにしか思えない。
完全手動と、半手動半自動の工場ほど無理強いで、安く働いてる場合が多いと思う。
「植民地と差別の問題」と大差がない、この産業の構図は、
CO2削減をいくら頑張っても、同時に解消しない限り、CO2削減はできない。
ブランドを盛り上げると表向きは言いつつも、涼しい顔で、支配して、安く販売をする側と、
従属させられてる感覚で、憤怒に満ちた顔で、安く多く製造する側ような構図。
形は変えて、同じ繰り返しをしてるだけ。
まぁ、1つの解釈であり、構図であるから、読み手が、現代をどう見るか次第。
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別の番組で、水素とアンモニアの発電のことを語っていたが・・。
そもそも、家電を30~50Vに下げようと思わないのだろうか・・・。(千度書いてる。)
そこから、発電の問題はスタートだと思うよ。
エアコン、レンジ、洗濯機、冷蔵庫を除いた家電は、全てUSB稼働に出来るだろ。
USBのプラグじゃなくてもいいから・・。
高性能デスクトップPCを除けば、50Vまで下げれると思うのよね。
使用量が極端に下がるので、発電の問題も解消されていくはず。