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今日の工場。
若干、手に負えない量が舞い込んだ。
作業が立て込んでいたので、他の持ち場のちょっとしたことを助けれなかった部分に
少し悔いが残る。
しかし、それをし続けていたら、気が狂い始めると思うわ・・。
明日からも、またトンデモ量が舞い込んできそう。
一部の設備が足りない感じが浮き彫りになっているにも関わらず、
今回は一過性の量ということで、私の持ち場に押し寄せてくるものが多い。
疲れやすい量と判断力潰しのような前後左右から、ぐちゃぐちゃに舞い込む・・。
1度そんな量が来るとなれば、二日分の疲労感がすごく出やすいと思うほどの量。
スタミナ切れで、機動力も落ち始めてるから、相当疲れてる。
いくら体力と精神力が図太くてもね・・押し寄せすぎ。
処理しきれていないのを分かってて、流してくるようだけどね・・。
(気が気ではない量ばかりが来るので、社長の焦りなのだろうか・・。)
安心して作業ができない・・
今日の昼食は、おおよそ、よくある三角おにぎり1個半しか食べてない・・他はお残し。
そんな状態で、作業の再開しないといけないほど立て込んでる・・。
それもこれも、正面以外から来る作業で時間を盗られているから、正面の作業が進まない。
11時間みっちり動かないと行けなくなり、トイレや水分補給ができやしない。
工場の音も臭いも、作業も、今週は拒否的な反応の精神状態。
嫌々を取り越してる感じではある。
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株式会社フリーダムスの「イタリア紀行」のBlu-rayが届いた。
1巻分しかないので、買いやすかった。
他のメーカーは、10回以上のシリーズで、揃えるのが大変そうなので・・、
このメーカーにした。
10回以上の方が隅々まで見てほしいってのは伝わるけどね。
これは、1巻分しかない分、「主な観光名所」しか流れなかったが・・
程々で良い感じではあった。
感想 ヴェネチアの場面
本当に運河が汚いね・・田舎のヘドロの溜まった川のような濁りっぷり・・。
いや、藻が多いだけなのかなぁ・・緑に濁っていた。
ゴンドラの漕ぎ手は、「マッチョ」と言われて思い込んでいたが意外と細い人も多く、
何よりゴンドラの速度制限があるため、「マッチョ」ではダメなのだと思った。
観た感じでは、170~180cmの標準体重(体系)で、ゴンドラを漕いでる感じ。
ゴンドラの舟の推進力と、オール(櫂)の形状が、重要なのだろうね。
ゴンドラのツヤ感は、漆器に近いなぁ。
(漆器感があるなら、一寸法師か・・。)
日本の海賊か水軍の特集で、舟と櫂の形状で女性でも漕げるようになってると、
以前テレビでやっていたなぁ・・。
ゴンドラは、荒波を渡るような舟でもないし、商業用の舟でもないし・・、
そんなに慌てるような舟ではないからこそ、標準体型の人でもやっていけるのだろうと思う。
嵐の日などは、ある程度の筋力は必要にはなるか・・。
ゴンドラは、イタリア人男性であることが条件の職業だから、海外の人は乗るだけってなる。
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「ARIA」の世界観は、宇宙船の行き来で、人工的に波を作り出してるようなものなので、
波は、凪が多いと想定できる。
それなら、「サップボード」のように、軽い力で進めるはず・・。
必然的に漕ぎ手は女性になり、重力は人工物なので推進力も多少は、軽くなってるか。
その場合、漕ぎ手が男性だと力が強すぎて、ゴンドラも建物も潰しかねないぐらい
勢いが出るかなぁ・・と思う。
「ARIA」の世界観はアレはアレで良いと思う。
マッチョにはならないと思う。
波を人工的に動かすのは、波の上に乗ってるものか、空を漂ってるものだけか・・、
魚がいるなら、それも波を作る要因ではあるが・・、危険生物は持ってきてはいないと想定、、
食用と観賞用の魚だけが泳いでると考え、海流はそんなに生み出せないかなぁ。
波は、表面だけは動かせるイメージ。