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今日の工場。
ある設備が動かなくなり、今日の加工書が24%しか消化できなかった。
明日からとても大変だ。
応急的なことをしていたようだが、専門の設備屋ですら、原因不明とあったが・・、
5年程前ぐらい経って、その状況なので・・。
その設備は、「屋内(天井)クレーン」で、私の見解は、
「水を多く使うため、建物自体が土壌の浸食により傾きが起き、クレーン用のレールが歪み、
モーターに必要以上の負荷が加わり、制御盤が焼けて、ブレーカーの挙動も変になって、
設備の停止に至った」と考えてる。
現に、一部の場所で急に挙動が変になり、明らかな負荷を感じた。
(体感として、一部分に、およそ5mm~15mmの歪みがあると推測する。)
増改築系のあばら屋工場なので、浸食による歪みはあり得る。
「水の含んだ大量のタオルの入った釜」を毎回持ち上げるのだから、
建物の柱に負荷がかかるのは、中学生でも察しが尽きそうなものだけど・・。
それを考えるとクレーン用のモーターなどをいくら交換しても、3年で壊れるのが見える。
メーカーがどんどん儲かる。
しかしこれは、会社には伝えてはいないし、メーカーにも伝えてはいない。
きっと、メーカーは気づいていて、せっかくの儲け話で、あえて言わなかったのだろうと思う。
その上、流れを断つようなことのないように工場の社長に言われてるだろうから、
必然的にそうなってくるだろう。
私としては、結論的に、工場自体を作り直さないと全体的に歪みが生じてきてると思う。
あばら屋状態と、動線の再思考などを考えれば、その方が最善なのだけど・・、
なににせよ、無尽蔵に注文が来る製品だから、それは、ほぼ不可能に近い。
一旦止めれば、会社の信頼と、作る側の体力が落ちる。
安売り販売をしてきた製品なので、新工場を造る余裕もないだろうね。
最終結果として、会社は建物の歪みは目をつむり、メーカーに足元を見られる。
メーカーも言えないだろうね・・建物自体の歪み。
分かってても私は言わないよ・・。
私が作り上げたものではないのだから・・。
恐らくメーカーは、今の板金屋と同様に、破損パーツの交換だけで「修理した」というタイプか。
昔ながらの板金屋は、交換を避けてそれを治し続ける力があった。
昔は構造などを把握できていたが、今は「その部位だけ」の把握で済むため、
理論的に動かなくて済むという仕事の流れができてる。
屋内クレーンのレールに、ひずみセンサーを張り巡らせれば分かる話だけどね。
クレーンの動作範囲内で、格子状に動かして、30cmごとに水平器で観ることもできるが、
それだと時間がかかる。
規模が規模だから、水平器の方が良いか・・。
私はしないが・・。
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コロナ禍で、給付金と罰金で政治家が揺れる・・。
単純にもっと軽く考えた方が良いのよねぇ・・。
私の中で・・こう考えてる。
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正式な場所でPCR検査を受けて、陰性には2万円、陽性には4万円を給付して、
そのあとに行動を慎んでいると判断した場合(経過観察などの検査)、
プラス2万円ずつ給付する仕組み。
慎まずに動き回った場合、10万円の罰金にすればいいだけ。
PCR検査を受けていなくて、あとから陽性になった場合は、1度きりで、罰金は5万円。
何度か陽性になっても、初回の5万円で終る。
そのあとに経過観察のため、PCR検査を受け、PCR検査の給付と罰金に盛り込まれ、
2度も3度も行動を慎まなければ、10万円の罰金がかさむ仕組み。
ワクチン接種は、いずれB型肝炎のような将来が待っているとも考えるので、
接種してないからと言って罰金は取らない。
ワクチン接種をする人は無償で、1度きりの給付金1万円。
症状が悪化して、治りにくい場合は、通常診療に変わり、お金は取る。
病院は、いくら頑張っても、今の分母の210万人の医師看護師の人数が変わらない限り、
入院の強制、病床の確保などをしても、あまり効果はない。
機械で治してはいるが、そんな機械的に人を治してるわけでもない。
工場のライン作業のようにはいかないので、病院から罰金は取らない方が良い。
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子どもに家事の手伝いや、勉強で高得点を取らせる手法に近いような・・
はたまた、民主主義から外れるような・・。
少し改良は必要だと思うけどねぇ・・。