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工場で、本来なら、金曜辺りに湧き上がってくる易怒性が、
今日の午前中から湧き上がって、落ち着かなかったなぁ。
私は、滅茶苦茶な段取りの周りに合わせることに苛立ちを覚えてるのだろうか。
八方向からの要求、六方向への気遣い、タオルのつなぎ目の凝視、
「バスタオル」と「フェイスタオル」との違いでの行動時間計算、
どれをどの順番にという判断など・・、すごく広範囲に脳が回転してる中で、
思わぬ方向から作業が舞い込んできて、全ての作業がズレ始める。
それが滅茶苦茶な段取りをしてくる周りの人と、それに苛立ちを覚える私。
一人で、その段取りを抱える。
(今年のおみくじ、「一人で抱え込むな」という内容を守れてないなぁ。)
滅茶苦茶と分かっておきながら、計画を立てようとするから、イライラするのだろうか。
それとも、プライベートの発想(ブログ)などによる脳のキャパが持たないだけか・・。
趣味の整理、趣味の予定を組まなくなっても、結果として大幅に工場に気力を奪われる。
オラクルカードや、タロットで「休息」を意味するカードが良く出るので、
恐らくこのことかと思ったか、違うか・・。
予測力が落ちてるのも、気力低下が原因か。
パフォーマンスが全般的に落ちてる感じではある。
「休息」ってどうすればいいのだろうなぁ。
年末年始の休みの10日間で、それなりに安定していたので・・、
最低でも20日間は休みを取らないといけないのだろうかなぁ・・。
そもそも、工場に居ることがストレスの原因なのだから、工場を辞めればいい早い話。
全く自分の色がないままなので、損でしかない。
3回目ぐらい書いてるが、タオルが「人々の魂の姿」だとすれば、
「魂をまとめ、それを染め上げ、それを綺麗にして、それを送り届ける。」
まるで、ディズニーの「ハデス」のような役回り。
送り出す本数は少ないが、作業光景も類似。
他人の色や個性を診ながら、魂を染め上げる、歪んだ多様性にならぬように。
その魂に元気を与えるから、気力が削がれるのか。
先祖が坊さんだったという「縁」から、これ(染色業)に導かれたという感覚でもありそう。
修行と捉えるか、戒めと捉えるか。
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ユーキャンの「認知症介助士」のテキストを読んでて思ったのが、
「脳の異常 → 中核・BPSD」が、認知症の主な流れだが、
疑似体感としては、逆なのではないかって思った。
私の仮説として、認知症は「BPSD・中核 → 脳の異常」だと思った。
それでないと、「ゆっくりした進行」に辻褄が合わないと感じ、
性別と年代別で言えば、「働き盛りの男性に多い」とあるので、
喫煙者や酒豪者、慌ただしい世の中、気遣いな世の中を考えると、
タバコや酒による「中核」が起きて、「BPSD」になり、「脳の異常」に至るのか
タバコや酒をしなければ、「BPSD」からスタートで、「脳の異常」で中核に至るか。
まぁ、あくまで私の仮説なので、テキスト通りのことを覚えると良いと思う。
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認知症関連のブログをこっそり見回ってると、
認知症の人への配慮がうまくできていないと思える内容がチラホラ見かけた。
なるほど、これが介助士の視点か・・。