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今まで思ってたこと。
タロット読みで、勉強をした方が私は良いと感じていたが、
そのタロット読みの名称があったことに少し面白さを感じた。
その名前は「ビブリオマンシー」(書物占い)で、
聖書や特定の知識系の本をザッとめくって、その事象を解釈する占い。
今までしてきたのは「ビブリオマンシー」と言うものなのだろうかなぁ。
そう思える。
しかし、この占いの手段は少し落語のやり方にも似る。
「豊竹屋」に近いものを感じるのだけども、解釈の手段が違うだけ。
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真剣に本を読むタイプでもなければ、速読が使えるわけでもない・・。
だからこそ、「ビブリオマンシー」が効いてくるのかもしれないが、
「辞書引き技術」の方が上になっているようにに思える。
「辞書引き」と「解釈力」、「創造力と想像力」が勝っているだけか、
単なる「ビブリオマンシー」なのか。
その辺りの区切るポイントが難しい。
ネットの情報を「鵜呑みにすること」や「引き寄せの法則」も、
一種の「ビブリオマンシー」なのだろうと思う。
媒体は本ではなくなっただけ。
けれども、「思い込み」が強く出るかとは思う。
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自分の能力を疑ってしまうなぁ・・。
自信がなくなるわけではないが、否定すると「未来視」が閉ざされる感覚。
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その本で学ぶことを学びきったり、単語を覚えてしまったり、
そうした過程が来ると「ビブリオマンシー」ができなくなると考える。
そのため、膨大なページ数のある書籍(聖書や法律)と、
膨大な量の書籍を抱えることで、それ(学習)を阻止できると考える。
しかし、ページをめくる時は、思考してはいけない、解釈をする時だけ思考する。
まぁ、占いの基礎は、ニュースを観ることだからね。
これがあっての占い。(こじつけになってしまうが・・。)
気力や体力の消耗もあるから、基礎体力もつけないといけない。