閲覧、いいね ありがとうございます。

 

近頃、私は世の中に対して、「負の期待」しか書いていなくて、

それをことごとく期待に近い数値に応える世の中を観て、

極稀には「正の期待」を書いてみるかと思った。

 

「おうち時間」に関しては、自粛組が先駆者で流れは、ほとんど知ってるはずだから

良いとして・・・。

 

「正の期待」は、不要不急ではないときだけ。

「おうち時間」を本業になるまでもっと極めること。

(昭和の戦時中、戦後と同じような事象ならば、内職を極める方が

新事業に繋がる可能性はある。)

 

ハンドメイドなら、配送業に迷惑が掛からないように、自分で動ける距離ならば、

「自分で出前」をすることが、丁度良いと感じる。

一人で行ける距離は、10kmと考える。

11km~150kmは郵便、それ以上は配送業者を頼る形。

自分の車がある場合は、それを使って距離感はズレてくる。 

体調不良の時は、業者を頼る。

そうすることで、大幅に配送業の負担が減る。

出前をする際は、合言葉を事前に決めておく・・。

でないと、押し入り強盗と間違われる。

 

整理整頓と園芸は本質は同じなので、森林の再生技術の応用に使えるため、

園芸も極めて欲しいところ。

盆栽の技術も含めれば、植樹と成長速度を考えれるようになるよね。

NPO・NGOのイベントとして、植樹を実施しても、ただ言われた通りに植えてるだけでは、

そろそろダメな時なので、園芸や盆栽、整理整頓の技術が必要になってくる。

もちろん、それぞれの樹木の特性も知っておかないといけない。

新しい形の林業、あるいは林業の後継が生まれることを期待することが、「正の期待」。

 

間引くのも整理整頓の技術で、間引いた枝や木は、そのまま利用して、

家の整理整頓グッズや、キャンプ好き向けに使うことで、循環する。

MDF化や合板化は、接着剤を使うので環境に良くないと考える。

しかし、期限切れの米の糊を木粉化させたものと混ぜれば、自然由来になる。

糊に関しては植物由来が良い。

イメージは「木目込み人形」

 

焼いた時の炭は、集めて防虫用に古民家の床下などに撒くことで、防虫と防臭になる。

炭素が土壌に分解はされないことは科学的には問題だが、歴史的には無駄ではない。

 

フィットネス・音楽関連が流行ってるという事は、冠婚葬祭の維持に繋がる。

廃れた祭りの復活もできる。

あるいは、祭りの歴史の研究もしやすい。

 

薬膳や料理が流行ってるという事は、保育所や介護施設、コロナ後遺症者の

体力温存のために尽力できる、あるいは給食の質が上げれる。

野菜関連の知識があれば、極力捨てない料理もできるはずなので、食品ロスも減る。

 

マスクの裁縫技術は、パッチワークの技術に転用できるので、それで向上させることで、

「和裁」や「かけはぎ」に繋がり、洋服を和服化をして、それで新たな服を作れる。

回りくどく地道だけど、プリントTシャツや後染めをせずに、全て丈夫に縫うので、

凹凸やすべり止めなく、1枚の布になる。

その服が不要になれば、バラバラにしてから反物にして、機械で伸ばしてガーゼ化させて、

他の真っ直ぐとした反物をサンドするようにヘム付けすることで、ガーゼタオルになる。

それもボロボロになれば、ヘムを切って、中の反物を出してそれを伸ばしてガーゼ化。

ガーゼ化させた部分は再生、もしくは廃棄。

それでさらにほかの反物をサンドして・・を繰り返す。