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さっきの記事の続きで。

 

ロックダウンなどで、7%しか、CO2が削減できていないとすれば、

単純に70%になったとき、その年か、翌年の「雪国ではない地域」の冬の気温が、

「-10度」~「ー15度」の冬が待ってるということも考える。

いかに工場が、大気のボイラーになってるかが分かる。

低い可能性で、排気量ゼロになれば、「-30度」もなくはない。

冷たさを逃がす植物が少ないため、冷え込みは強くなる。

「寒冷化問題」になり始める。

 

「砂漠化」ではなく、「砂漠の環境化」にもなり得る。

日が出ていれば酷暑、日が落ちれば氷点下。

 

温暖化になろうと、寒冷化になろうと防護服型のUVカット空調服がいつか必要になり始める。

 

コロナの後遺症で身動きが取れない人向けに、「ドラえもんのブリキのラビリンス」で

登場したカプセル型の車も必要になり始める。(10回ぐらい書いた。)

それを水素エンジンにすることで、車内に酸素供給をしやすくなる。

 

温暖化が進んだ仕事は・・。

現状で、サウナ好きは「ありきたりな蒸し暑い仕事」をするために動くことになるかもね。

鉄工所、介護・病院の厨房、染色業など暑くなると分かってる仕事を任される可能性があり、

逆に、現状で働いてる人をサウナ好きにしていかないと仕事の維持が難しくなる。

ラグビー選手並みの体力と精神力・判断力、サウナ好きが、AIなしの工場を支える。

そもそも、大量生産の維持はできない。

午前労働か、夜勤労働の選択しかなくなる。

11時~18時は、外出禁止レベルの命に係わる酷暑になると思うのでね。

そうなれば、今のうちに労基を変えれる準備が必要になる。

そういう酷暑になってからでは遅い。

経済にも執着してられなくなる。

強制的に引きこもらされ、とにかく水、とにかく食品、とにかく消耗品の時期になる。

ますます配送業が苦しくなると思われる。

冷蔵業がフル稼働を始め、参入企業も増える・・かもね。

 

コロナ禍で、びくびくしながら経済回しをしてる内はまだマシ・・。

酷暑で経済に執着して「働け」と政治家が言えば、、ある種の扇動殺人になる。

日用品、消耗品の在り方も変えていかないといけない。

今の段階で、無暗に購入しすぎないなど。

 

多趣味は禁止、趣味は2~3つまでにするなど。(何度か書いた。)

消耗品の少ない趣味は、5つまでなど。

それぐらい今の段階で、CO2削減で出来ることは多くある。

 

コロナ禍は、色々な意味では、温暖化が進んだ時の対策を練るための序章にすぎない。

訓練時代のようなもの。

酷暑を超えれば、殺しにかかってる暑さで、「殺暑」になるかもね。