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暖房器具を買い損ねたが・・この寒波を乗り切れるかなぁ。

 

仮眠を取ろうとしても、ずっとベリーダンスのことが頭から離れない。

レモンを絞るような感覚で、思考に押し閉じ込めてる感覚。

きっと満月からのメッセージで、「もっと考えて」と言われてるように感じる。

 

疲れてもいない状態で、仮眠を取ろうとしたところで、

目が冴え、頭が冴えてしまってるだけなのだろうけどね。

 

今日の東京は、944人か・・。

金曜日(元旦)には、1131人ぐらいになってそうだけど、大丈夫かなぁ。

まぁ、あのやり方では無理だろうね。

政治と知事が紐づけされてる限り・・身動きが取れてないのは明白。

 

 

先にポチッてた、アイヌ関連の本が届いた。

「アイヌとは・・」を分かってないと分からない内容だと思った。

 

「アイヌ語の世界」

アイヌ自体が、口伝で成り立ってる理由がよくわかるほど、

理論で塗り固められてる。

115ページまでは、言語系の教則本に似た書き方で、

それ以降は、理論や歴史など・・眠くなる内容。

 

 

農業をゆっくりする感覚で、アイヌを知ろうとしないと理解の域に達しない。

慌ただしい世の中では、保護できる力はないと考える。

一民族の時間軸なのだから、周りに合わせてきた民族にとっては、

流れがゆっくり過ぎるし、逆から見れば早すぎてストレスになる。

いかに、アイヌが自然に生きていたかが、生きる時間軸で分かる。

(ただし、動作の遅い人のイメージではなく、狩人の民族でもあるので、

アイヌはアイヌで動作は早い。)

 

伝統を重んじるという域ではなく、先代、先々代からの口伝を守っているだけ。

それで、文明の発展などで衰退しやすかった。

「口伝の文明」からの「文明の発展」は気持ちが揺らぎやすいのだろうね。

現代人がスマホに依存することに似る。

 

しかし、アイヌの言葉は不思議だわ。

少ない音(子音)で言葉をやり取りしてる・・。

これだとまるで、造語詞からの言語発展のようではないか・・。

そう思えるほど少ない。

「神々の詩」のように、シンプルな発音ではないが、それをさらに造語化してる。

言葉が少ないから、文字に残す必要もなく、口伝で済む・・。

技術を他国に取られないようにする最強の方法は、「鎖国」と「口伝」だものね・・。

その辺りは、「宮大工」に似るなぁ。

外に漏らさないように「一族」で縛るのも、伝統維持だからね。

(本に書かれた歴史部分は無視しての仮説。)

 

アイヌの音声の入ったCDは、また別で買うかなぁ。

アレを買わないと、消滅危機言語は分かりにくいからね。