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2つあるなぁ。

しかし、内容は4行目以降からズレる。

 

●「室温の観測」

メモはしてないが、どこまでの室温なら耐えれるかを見極めれる。

今年は、そんなに寒い室温の日はないが、疲労や免疫低下で、少し体調を崩した程度。

ここ2週間の室温は、9~13度、アウターを着るほどでもない寒さ。

 

室温4~5度から、白い息が出始める。

定期的に除湿をしてるので、白い息が出にくい。

空気中の冷たく滞った水分がないので、息の湿気とくっつかないと思われる。

 

乾燥してるように見せかけて湿気は、雲のように部分的に滞ってるだけ。

過去に、扇風機を回しながら除湿をして、体感温度が下がったのは観測済み。

冷たく滞った水分に当たることがないから・・。

 

しかし、特定の室温になると湿気に関係なく、寒いのは寒い。

そこは日によって違う。

体調の良さが違うし、食べてるものの影響と言うものもある。

血行を良くする効果が期待できる食べ物であれば、体感温度はあまり寒くはない・・。

寒すぎれば、さすがにアウターは着ないと凍死する・・。

 

自室にエアコンや暖房器具はないので・・ましてや夏は冷房器具は扇風機だけで、

自分用ではない。

他の部屋にはエアコンはある・・故障。

 

何度か書いてるが、簡易的なプレハブのような構造の部屋の作りなので、

もろに暑さ、寒さが日陰並みに伝わる。

鉄筋が入ってるので、外よりも暑かったり、寒かったりもする場合もある。

しかも、西側の部屋なので、夏は西日の暑さも、もろに来る。

 

それはまるで・・。

虫眼鏡効果のある「瓶」の中に詰められた虫のように・・暴れたくなる。

まだ、体力があるから耐えれるが、今年はギリギリだったと思う。

仕事に余裕が出なかったことが、その証だろう。

 

暑さ、寒さが過酷なのに、観葉植物の「ラカンマキ」はよく耐えてくれるよ・・。

 

 

●「空の観察」

天気予報のような理論ではなく、芸術として観る。

空の姿は、流れる水よりも複雑に、流れる風で簡単に変化する。

それを描こうとしても、難しいと思うのよねぇ・・。

 

昔の連続模様・・アイヌの模様や、古来の日本ものなどは、

私からすれば、日本独自の「生物的な人工擬態」を目指したものだと考えてる。

「自然と一体になりたい」という願いなど・・。

 

特にアイヌの模様は、自然風景の流れをそのまま模様にしたと言うものがあるので、

アレはすごいと思う。

擬態と芸術を一体にさせたイメージも浮かぶ。

特殊性が割と好き。

唐草模様の連続模様を単一模様に変えれば、アイヌに近くはなるが別物。

 

日本の空の色は、「ブルーグレー」から「アッシュブルー」のような暗い青なので、

ハッキリ色の分かる「藍」や「紺」が人物の輪郭を強く出せる。

夜で、それを着れば見えにくい。

月光の下では、洞窟のような漆黒ではない。

 

アニメチックな忍者の衣装を現実化で、部分的に色を書くとすれば

「地下足袋」は、「黒」

「臆病板」は、「濃い紺」

「上下の服」は、「濃い藍」

「中の服」は、「濃い灰」

「手甲」は、「濃い紺」

「頭に巻くやつ」は、「藍」

上は月光で明るめになって、下は陰で暗めになるイメージ。

今風で書くとすれば、「紺、藍、濃い灰」の三色を迷彩にすると判別が難しくなる。

街灯下ではバレる。

 

忍者が暗殺集団扱いされるのは、日本の刀が反射で観えなくなる時があるから、

上に書いた服と組み合わせると強力な力となるため・・・。

しかし、忍者の本当の擬態は、街の住人であることが最大の防御であり、隠れ蓑。

 

この服の色の組み合わせを実際にやると判別がつかなくなるとと考えれば、

夜は本当に着ない方が良い。

事故が起きやすくなる。

ましてや、迷彩をマント化して、「白い幽霊騒動」なんてのも起こせかねない。