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テレワークの弊害

「直接対面型の対話」よりも、「間接対面型の対話」の方が楽らしいが、

私から見れば、年長者の意見で「テレワークは何となく好きになれない」部分が、

どことなく「的」を射てる。

 

以前書いた、今のテレビ番組が動画感が増してきてることと同じように、

テレワークもまた人の在り方が変わってきてる。

 

結論を書けば、「間接対面」ばかりしてると、「直接対面」での会話が成立しなくなる。

間接とはいえ、結局のところ「無機物から音が出て、独り言」を言ってるだけなので、

直接対面になると相手の会話の内容をくみ取れなくなる。

 

ひと昔で言うところの「独特の会話をする不思議ちゃん」が増加傾向にある。

 

テレビ番組を観てるとそう思える。

 

現場業は、テレワークをしていない、できないので、直接対面ばかりの影響しかない。

一部は別。

現場業とはいえ、動画ばかり観る人や、喫煙者、スマホゲームばかりしてる人が

居るだけで、直接対面が成立しない場合が大きい。

 

特に喫煙者は、相手を自分の手足のように操ろうとするのでミスが起きれば、

すぐに怒る。

前頭葉がやられてるので、境界線が分からないようだ。

「自分でやれることはやる」考えを持つ人にとって、喫煙者は悪害でしかない。

喫煙者自身は、休憩時間が長いことは研究で明らかになってるし、

自分でやれる時間があるのにもかかわらず、誰かに押し付ける。

協調性とは別の異質な何かで連携を取ろうとしてる。

 

動画ばかり観る人が仕事をすれば、仲間意識もない相手が失態を犯したり、

少し事故が起きただけで、あざ笑うようになる。

特に、相談系や毒舌系、ヤ―系の動画やライブ配信を中心に観るてる人は、

それが強く表れやすい。

影響と言うやつで。

 

スマホゲームばかりしてる人は、周りを観れない、周りを気に掛けれない人が

多い傾向にあるように思える。

ゲームのアカウントと同じように、どんな出来事も他人事にしたがる。