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出鱈目なダイバーシティは、ストレスと社会の崩壊を招く。

 

「色々な色を通すこと」が私の2つ目の持ち場ではあるが、

暗明の違いや、抗菌など様々なものが交互に来ると、柔軟剤をいちいち変えないといけない。

 

普通のモノに「抗菌」が付くと加工通りにならないし、

黒色を通した後に、黄色を通すと「黒ずんだイエロー」になるし、

そのあとに青を通すと、深緑っぽくなる。

 

黄色と黒と青は、柔軟剤に色が出やすい。

色留めをしても嫌がせのごとく、出てきて柔軟剤をダメにする。

バケツリレーが始まる。

タンク式で入れ替えてるわけではない。

 

柔軟剤の成分を吸収する素材もあるので、十分な管理が必要。

スレン染めは、周囲に何もつけず、1度で通さないといけないほど、色が出る。

柔軟剤が「必要」と「不要」が交互に来るのも嫌だなぁ・・。

 

このことから、出鱈目な多様性(ダイバーシティ)は、「周囲の気遣い」が

とても必要になるため、ちぐはぐで揃わない色同士が集まるとストレスになる。

 

「風の時代」はグループが明確で主体になる時代だからこそ、

同じ色同士での行動が社会にとっても良いということになる。

グループごとということは、それは争いの始まりにもなり得る。

 

多様性と柔軟性は同居させないと、周囲の気遣い、周囲への気遣いが

社会的ストレスになりやすい。

しかし、この繋ぎ役は必要になる。

 

スレン染めのイメージは、爆音で暴走する暴走族のようなものだよ・・。

水槽も汚し、柔軟剤も汚し、絞り装置も汚し・・すごく長い。

 

 

なぜに、紐みたいなタオルばかり出てくるのだろうか・・。

「長さ」で、かなりストレスが来るのよ。

長さゆえに他ができなくなるし、次段への気遣いもすごくある。

 

京都銀行のCMで、「ながーい、お付き合い」があるが、アレが目の前で常に繰り広げられる。

地獄の穴にずっと落ちてる感覚にも似る。

 

特に「このCM」を11時間に編集し直した感じが私の持ち場のイメージ。