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コロナ禍・・。

感染系災害に対して、いかに脆弱か分かって来ただろうね。

「特措法」の改善も必要だが・・。

 

何より、医療に対して、経済重視で、給水場のような感覚だということと

無関心だということ。

 

推定 各都道府県

10万人~15万人の感染者で「医療ひっ迫」

20万人~30万人の感染者で「医療崩壊」

と私は考える。

つまり、日本だけの感染者が940万人以上発生すれば、

日本の医療は崩壊する。

現実、まだ、日本は16万人で留まっているだけだが、

7割近く、東京が数字を持ってる。

 

これを考えれば、感染系災害で1000万人の許容だとしても、

人口と比較すると、支えきれないのは目にみえる。

医療従事者の都会と田舎の偏りで、推定1000万人の許容ではなく、

400万人前後と推定できる。

高齢者や持病疾患持ちの人も含めれば、なおさら支えきれない。

感染リスクを恐れたり、医療従事者の後継者が断たれること、

医療従事者の目の届く範囲を踏まえれば、

感染者数は、30万人~45万人で限界だろうね。

 

エクモを使える人を育てる時間がないなら、

荒く教習するなら、重症者で即実践しかなくなってくる・・。

あとで理論を言えばいいだけ・・。

ワクチンは万能薬にはなり得ないと期待は薄い。

 

 

「看護助手」に何らかの医術が使えれば、

救命処置関連の講習・資格と差別化を図れるのだが・・、

基本的に、医療雑用だから、ホテルと介護の間のような立場。

理解すれば誰でもできる仕事で、何の医術も使えない。

 

ホテル業の人が「看護助手」を受ければ、

今の医療に何らかのバックアップはできると思うのよね・・。

看護師が「掃除」と「ベッドメイク」、「消毒」で手を焼いてるようなので、

それらって、看護助手にもできるよね・・ってこと。

経済で倒産寸前なら、病院に看護助手として出向したほうが、

バランスは保てる可能性はあるが、感染をさらに招く可能性もある。

難しいところ・・。

 

 

効率重視で、非力でもないのに頑張らない人は、介護士向き

慈善的で、体力が化け物の頑張り屋さんは、介助士向き

 

配慮を軸にしたバランス。

 

 

逆だった場合

 

頑張らない人が介助士は務まらない。

(自分重視の人生思考なので、他人はそっちのけ。)

(悪い意味で、他人を利用する。)

 

頑張る人が介護をすると倒れやすい。

(無私の人生思考なので、他人に重きを置きやすい。)

(悪い意味で利用されやすい。)