閲覧、いいね ありがとうございます。
「准サービス介助士」は、「良識の常識」と「医学」、「福祉関連の法規」が分かれば、
なんだか・・こう・・60点は行けるかなぁ・・ってぐらい。
「音楽健康指導士」よりも、踏み込んだ感じの「医学」・・体の構造と性質が分かれば、
身体の部分は大丈夫かなぁ・・とは思う。
なまじ知識よりも深い部分があるので、少し手を焼いた・・。
突っ走って、急に誰もついてこなくなったアレな感じで、自信のエネルギーが急になくなる。
誰とも走ってないのに・・。
急な胸やけだなぁ・・。
2つも連続で講座を受けていれば、どこかで変な罪悪感が湧くよね・・、
このままの速さでいいのか、慌て過ぎじゃないかて、射手座の熱量と言えばそうなのだが・・。
だから、こう・・、熱が冷める前に、自分の考えを作り替えてる。
「介助」は・・。
工場の単調な作業が活きるかどうかも後々かかってる・・。
あの「待つ待たされる」感覚は、学生時代のころとは質が違ったので、
恐らく、ストレスなく、他人の速度を網羅しないといけない部分なのかもしれない。
「介助」でイライラしてはいけないからね。
仲間を持とうとしない私だから、出来る部分なのかもしれない。
●
介護施設の「介護虐待」は、「待つ待たされる」感覚を身につけないまま、
効率主義で働くから起きるのではないかと思ってる。
つまり、精神疾患ではなく、本質が慌てる性格ほど、手を挙げるのではないかと思う。
抱えるお年寄りの人数を考えれば、あっちも、こっちもになってくるのは分からなくもない。
人権的にあまり言えない部分だが、「甘えたい人」も居れば、「甘えたくない人」も居るわけで、
「甘えたい人」が圧倒的な施設は、ストレス過多になってくるだろうなぁ・・とは思う。
「お年寄りA」に、体感2時間(真実値25分)も付き合わされて、
「お年寄りB」や「お年寄りC」の介護をしようと思ったら、体感は6時間労働になるので、
自分の時間を盗られた感覚がすごく出てくる。
それが、介護ストレスになると考え、その積み重ねで「待つ待たされる」体質のない人が
介護をすると虐待に発展するのではないかと思う。
悪く表現をするが、「田舎者」のほうが介護職に合ってるとも言えるし、
お年寄りの出身地の人情の速度に合わせることができるなら、その人情の速度で
担当を組み合わせれば、効率化にはならないかもしれないが、無難には行くかなぁ・・。
そればかりしていても、介護福祉は、座学的に強い言葉ばかりになっていくので、
現場職であるのに発展しづらい部分になる。
「ポケモン」の「わざマシン」のように資格を取ればできる幅が増えるのは事実だけども・・。
見方を変えれば、単に「医学」4と「サービス業」6の組み合わせのようなもの・・とも言える。
入所者の人数次第で、給料の天井が決まるし・・食事の旨さにも入所の人数が決まる・・、
介護施設は難しいね・・。
まぁ、テクノロジー利用してる限りは、「待つ待たされる」体質は養えないことは確かだと思う。
ゲームの途中経過が脳内で回り続ければ、それだけ仕事にエネルギーを注げない。
A品な仕事は見せかけでしかない。