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タイトルの漢字は・・。

その夜は満足したことから夜に目を閉ざし、朝を迎えようと言う考え。

そして、夜のうちに濁りを取るために寝る。

 

満月の夜に、満天の星空を観るかのような清い濁りのない情景。

濁りを夜に流して、翌朝には清く心地の良い晴れやかな気分となるため・・。

 

まぁ、「夜澄」は人名でもあるようなので・・ややこしくなるね。

 

 

サンデージャポンで、「環境汚染産業」や「京都の染め直し屋」のことをやっていた。

事業として成り立ってるようだ。

(昼の番組だが・・。)

 

私の過去の発想との関連性はないとは思うが、私は私の独自で考えて動いて、

「大量問題」を直視してるようなものだ。

 

そもそも、「環境汚染産業」は初耳なので、その概念で、そのことに対して、

発想は出してはいない。

 

「染め直し屋」は、染色(染織)事業が手を挙げないとやっていけないと思った。

染め直しも、水量が必要だが、抱き合わせで染めることで、それを軽減できる。

本当はタオルの染色の事業がやるべき仕事なのだろうけど、

介護施設への「委託給食業」からの「市町村」からの委託弁当を作るように、

割に合わない仕事なので、手を付けない事業が多かったのもある。

 

固有名詞を作って、発想を出すから、「重大な欠陥」が見つかるのよ・・。

固有名詞なく、発想をすることで自由さが得られる。

 

 

NHKの「引きこもり死」の特集を観た。

 

社会と家庭の事情で、引きこもりやすくなるようだが、もう3つ、当人を追い込む事情がある。

「年金の請求」、「NHKの請求」、「光熱費関連の請求」。

これらは、「支援員が行く前」に、追いつめてること。

 

「働き口がない」のはともかく、あったとしても・・仕事ができる前提なので、

出来て当たり前だと思ってる世の中、社会。

教える側も、そこそこのオッサン(45歳以上)に仕事を教えて、覚えが悪ければ、

どう対応を取ると思うかね・・。

1か月、2ヶ月で自滅することを待ってるだろうに・・あるいは公前で叱責し追いつめる。

 

「「使えない年上」を説教できたこと」で、「満足感を得てる人も居ること」も現状だろう。

その満足を得た家庭にも問題があり・・。

 

そういう連鎖的な家庭の事情を、本当の意味での「しらみつぶし」をしていかないと、

「引きこもり死」は無くならないと思う。

日本の民族性を変えることなく、それができるか、否か・・。

 

惨いかもしれないが、生物的な歴史としては、「種は選別されること」は知られてるよね。

生命の自然の流れでも、間引きはされ続ける。

そして進化を得る。

現代っ子が、その感じだろう。

過酷なことは苦手だけども、「前進や中傷」を得意としてる。

(アレは、ただの精神的な切り替えの早さだろうけど・・肉体の進化ではない。)

昔ながらの家庭・社会だと、前進は苦手だけど、「静止と過酷」には耐えれる。

(現代っ子から見れば、思考停止に見えるが、一途に生きることを強いる精神性。)

 

昭和から平成の日本の生物としての進化は、「精神の切り替え」「気持ちの切り替え」、

「思考の切り替え」となるだろうね。

親の背中を「反面教師」に育った結果だと思うよ・・。

 

話は逸れたが、もっと逸らすと・・。

 

一途を通してきたこと(伝承)が、今、崩壊し始めてることに気が付かないだろうか。

観光業、飲食業、漁業・・時代の流れか、歴史の改変が可能な事象ではある。

進化としては、お金が足を引っ張ってることには変わりはない。

 

 

●「鬼滅の刃」

「善逸」に憧れる人が居るが、実際に居たら仕事でクビになってるタイプだよ・・。

なぜなら・・

「いざという時にしか役に立たない男」だから。

 

例えば、1年に一度しか、「超A品」の品物しか作れず、

そのほかは、「C品」以下のモノしか作れない・・そんな人・・。

 

例えば、最悪、一生のうちに「いざ」が来なければ、何者にもなれない人。

 

「善逸」は、良き師がいたからこそ、「あのキャラクター」になれたので、

実際のところ、憧れてるのは「師」の方だと思うよ。

仕事で、役に立たない人を役になるように育てれる「師」にね・・。