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「核戦争」や「第三次世界大戦」などが起きた後は、
石器時代に戻ると言われてきたが、すでに戻りそうだよね。
「ブッシュクラフト」や「キャンプ」が流行ってることから、
それに近いものを感じる。
あるいは、「戦争前」だと言うのを生物的直観から分かっているからこそ、
その行動に出ている可能性はある。
その小規模ブーム流れで、林業や猟師の後継者が増えると良いと思えるが・・。
●「風の時代」 マイナスの考察
風のような自由人が増えるネット社会。
インフラ、ライフライン、医療、超大手企業、大手企業、大手寄りの中小企業、
大量生産、インターネットなどの多くが支えるモノを失うこととなる現実社会。
マイナスの考察ではそうした「風化の時代」がやってくる可能性が強い。
誰かがやってる、やってくれてる、自分は自由なのだから・・と、
それが250年続くらしい。
251年後ぐらいには昭和までのように「家系」で、その仕事を縛ることを
前提とした「労働手段」が再び出始めるだろうね。
もっと言えば、「震災記憶の風化」、「戦争記憶の風化」は普通に起きる。
「戦争の風化」は確実に起き、「語り手」を火がなくなり、戦時中の品物がすべて失われる。
災害により、その手の石碑などが一気に崩落する可能性は低いがある。
「リセット」と言うのはそういう事を言う。
運命の乗り換えは、「実行力」と「勇敢さ」次第だが、それすら振り向かないものが居るので、
それが歴史の改変ができない部分であると感じる。
今回のコロナも、異常なほど人の行動が経済に向いている。
それは、民主主義でありながら、自分たちで考えず、政治家任せ、知事任せにし過ぎていると
言うところでは、それが「今の歴史」基準なのだと感じる。
こうして本当の歴史が生み出されるのだと思う。
声を上げても、歴史は変えれない場合が多い。
声を上げたとしても、運命の乗り換えはできず、運命が書き換わり、その歴史となる。
つまり、歴史改変ができないのは、過去・未来・現在すべての事象ということで、
「風の時代」は、「風化の時代」にもなり得る。
誰かが整備してくれていた道路も、橋もすべて崩壊し始め、撤去者も少なくなる。
そして、自由人が増えるので、崩落したものですら、アートに変えるだろう。
インフラの整備できる人があまり居ない、手が付けれない場所が出始めてるのは、
すでに起きてる問題だよね。
それが、来月から加速するイメージ。
「人の重さ」を常に感じないアスファルトはヒビ入り、割れやすい。
石っぽいけど、片栗粉の逆の特性のようなものだよ・・。(私の中では。)
テレワークにより、組織である必要性がないので、大手企業である必要もない。
雲のように組織が、霧散するのは目にみえること。
個人が自由になるのだから、そういう縛りもない。
難度の高い仕事や、技術の後継者が現れにくいので、技術者の風化もありえる。
プラスで言えば、石器時代に戻る兆しがあるので、
伝統工芸や稀少民族の技術の復活もあり得る・・人の行動次第。