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工場では、仕事が雑な人に手を焼いてる。

集団作業も無理、個人作業も無理・・、そんな人。

 

何かのテレビ番組で、「柄巻師」の師に当たる人が、

「人が見てないところで、雑な仕事をしたらそのまま続く」みたいな会話が合ったが、

まさに、その系統の悪い方向の人。

 

恐らく、自他ともに「ハラスメント」や「精神疾患」扱いをして、人生逃げてきと思うよ。

仕事が雑で、それを丁寧に言い続けたら、その人が言いなりになって、それでも雑で・・。

集団だと、私以上に独断専行で・・それを指摘しただけで「パワハラ」とか・・、

個人だと、誰も見ていないからと、雑になって・・「一応」程度は仕事をしてる感はある。

 

人生逃げ過ぎたらダメだなと感じた。

良い反面教師の「年上の新人」だ。

(ホルモンを摂取してるのかなと思う体系ではある。)

 

ちなみに、個人作業で、私の「1つ目の持ち場」をさせてる形だが・・、

染めるための器に、タオルの詰め込みだけで、喫煙者並みの作業速度。

タオルが「はみ出て、積んで、はみ出て」を繰り返し、最終的に「はみ出たもの」を

入れ込むので、洗う時に中で絡まってるため、すごく手間。

機械で引っ張ってるので、解くことが面倒。

 

イメージとしては、ハチマキを団子結びにして、水に濡らし、さらに強く結ぶ・・

それを「解け」と言う・・一般的には無理と思うでしょ・・私なら解ける。(時間は必要。)

そうならないように私が調節するしかないのよね。

いくらやっても解けない場合は、切るしかなくなって・・、結ばれた分は大体、

輪になってる場合は、4~5枚の損失になるわけで、ヘム付けは機械だと思うので、

生きてる部位を繋いでも、あまり好ましくはない。

 

雑な仕事をする人に対して、どう対応すべきか・・。

下手に言えば、ハラスメント扱いを受けるし・・、明らかなシングルタスク型なので、

直線的な作業しかできない人。

やや田舎は、「秋葉系オタク」は寛容的ではないので、かなり貶される対象。

私はそうでもないが、上司が明らかに貶してる。

 

難しいね。

 

 

日本がコロナの拡大があまりない理由は、「自由人」が少ないから・・

と言うのは何度も書いた。

 

もう一つ、決定的なのは浮かんだ。(仮説の域だけど・・)

 

まず、学生時代はどう過ごしたか。

全校生徒と仲良くできたか?

日本は、そうではないだろ・・分かり合える仲同士で、「友」と呼びグループで

毎日過ごしていただろう。

 

それが社会人になって、その縁が薄れて関わることもなく、建前の「友」が集まる。

それもそれで距離を置いている。

 

関わりたい人だけ関わると言うのは、学生時代から根付いてるので、

少人数体制のどんちゃん騒ぎはできて当然。

しかし、「親戚の集り」や「半強要の飲み会」などは例外。

 

次に学生時代の友達の数は何人いたか。

これも、社会人になってから、関わる人の上限人数を意図できること。

本当の友なら、信じあって「会う約束」があっても、会わないと決めたら会わない。

それでも誘うのは、友ではない。

 

 

いろいろ、説明不足だが・・、

要は、学生時代の交友関係の概念(スマホ・ケータイのない時代)が、

軍隊的ではあるが、コロナ禍で最適な「交友関係の在り方」だったのではないかと思う。

それが今になって、真価を発揮して、感染が広まらないようになってる。

 

(今と違い、陽気と陰気の壁があまりなかったな友達作りではあった。)

(関わりやすそうな人を徹底して、関わるみたいなフレンドリーとも違う。)

(今だと、情報や噂が先行しすぎて、陰気の人をのけ者にする流れが強い。)

 

海外だと、頭に来れば容赦のない行動と、フレンドリーな部分が仇となって、

感染が広まったとも考える。

 

第3波になってしまったけれどもね。

 

情報化社会だからこそ、見えるかだからこそ、適度に情報がない方が良いのかもしれない。

「活動自粛せよ」と言うだけでも良いと思う。

そこから、理由を淡々と述べると、逆に混乱して、解釈の穴を見つけて

問答が増えるだけ、

解釈や理由を問うスキを与えないように、キッパリした方が良いかもね。