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コロナ禍で、間引きされた飲食店の「厨房機器」類 廃棄増加。
コロナ禍で、プラ製品廃棄量の増加
コロナ禍で、衣服類の廃棄増加
この中で気になると言うより、少しコツと費用が掛かるが、やってみては・・程度のこと。
「厨房機器」については、介護施設などの「厨房機器」と入れ替えてみてはどうかと思う。
新聞の写真を観たところ、新古品と言えるほど大事に使われてるようなので、
いくら中古嫌いでも、寛容的に見てくれる人であれば、介護施設の機器と入れ替えることで、
また綺麗な状態で活躍できる。
介護施設は、人の面倒を見ることが中心になり過ぎて、設備投資にしにくい事業なので、
厨房機器がボロボロな場合が多く、「衛生さえしっかりして、使えるだけで良い」みたいな
場所も多いと思うので、飲食店で使われていたものと入れ替えることで、
「瞬間的」には、倉庫の場所を空けれるので、その間に整理してしまったりできる。
私が介護の調理補助をしてた頃には、業務用冷蔵庫(テーブル型(1段式)と大型(2段式))、
アルミのご飯釜(3段式)がボロボロだった。
アルミのご飯釜は、壊れて、最下段は使われず・・の状態だったなぁ・・。
五右衛門風呂のような釜型の「100L」が入りそうなものは、
お湯用が釜の内側が荒れてボロボロだった。
そういう介護施設が少なからずあると思うから、支払いは「搬出入」と「運搬料」のみで、
ほぼ物々交換になるような取引ができれば面白いのではないかなぁ・・。
まぁ、入札制というか、「交換して欲しい」と言う、手を挙げた施設だけ限定。
なるべく、綺麗な機器。
介護施設にあったものを流すのではなく、飲食店で使われていたものを流す。
設備投資が困難な施設であれば、喜びそうなものだけど・・。
毎日食事提供するから、交換するための時間が限られると思う。
委託業としての給食であれば、委託元から弁当が出るが、それだと施設に悪いだろうし・・。
この「厨房機器」ニュースをみて、すぐ思いつくと思うけれど・・現実、難しいのかなぁ。
「新品が良い」と言う介護施設が多いかなぁ・・。
リサイクル業者も、新古品に近い機器を「売り切る」と言うのも難しいだろうし、
ましては分解してゴミ処理するのも少しもったいない・・。
難しいのだろうか・・。