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ユーキャンの通信講座で思った。

「なまじ知識」で高得点が取れるなら、それは「なまじ知識」ではなく、

本物なのではないかと・・。

活用できなければ、「正当認識の知識」のままなのだろうと。

 

ユーキャンが「生涯学習」ならば、

その上の段階の「伝統工芸」の後継者向けの「生涯修行」があっても

良いのではないかと思ったが・・入門ぐらいを行き来するだけになるだろうねぇ・・。

できる範囲が限られる。

 

それにしても、実体のある「モノづくり」を全くしなくなった私。

手の器用さが劣ってきてるかもしれないなぁ・・。

今の仕事は、判断力と調整力だけだから、手先ではなく頭ばかり・・。

 

それもそれで、「モノづくり」ではあるが、一般的な考えでは「モノづくり」ではないのよねぇ。

一般的なルールでは、「目の前で、地道に手で作業をすること」が、「モノづくり」であって、

「調整力」とかそういうのは、「モノづくりではない」と言う判断になるだろう。

 

真の「モノづくり」は、「道徳」、「倫理」、「物と者」があってこそ成り立つ・・。

つまり、「職業」や「趣味」と言うもの全てが「モノづくり」に入る。

一芸に秀でても、多芸に秀でても、応用を繰り返せば、同じ場所に行き着く・・

癖やパターンが分かってくる。

 

以前書いた「ネイルアート」も、媒介を変えれば、「染付」になる。

「漁師町」の網の技術が「レース(編み)」になったのも、「モノづくり」。

そういう感覚的なことがモノづくりでもある。

それが「不変しない伝承」から、「変化を持つ伝統」にもなる。

 

例えば、「パソコン」の媒介を変えればどうなるかと言えば、「糸操り人形」だと思う。

「ZOOM」などで、カメラを目線になることが多いようだが、それが目の前のお客だと思って、

パソコンのキー配置を基にした「吊り手」をつくることで、人形を動かせれる。

 

 

テクノロジーの利用のし過ぎや、喫煙者がよくある考えは、

「周りの人が思い通りにならない」と言う状況は、大脳が自分の五感認識ができない

「錯覚状態」にあるからだと感じる。

自分の五感と、相手の五感の認識バランスが悪くなってる。

 

精神科で言うところの「境界性パーソナリティー障害」と言うやつに似る。

 

それによる「パワハラ」や「DV」などが当たり前に起きてるのだろうと思う。

喫煙者が、特にその傾向にあると観察してて思う。

タバコを吸わない人の「指示」と、タバコを吸う人の「指示」では、かなり違いがある。

それは感覚的なものなので、差分認識できる人が少ない。

 

ストレス対処がタバコになってるので、ちょっとした誰かのミスもストレスになり、

タバコの本数が増えて・・思い通りにならないとストレスになり、さらに本数が増え、

最終的には、ズレた発言をし始める。

そういう人を何人か観てきた。

非常に対応が面倒なので、距離を置く必要はある・・。

まぁ、元の本質が「境界性なんとか」って場合が多いのだろうけどね。

タバコが引き金で、強く表面化したとも考える。