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お供ではないが、座って寝れる場所。
動きっぱなしで疲れて寝れる場所が欲しいところ・・。
一息つく間もなく仕事では動きっぱなしなので・・、お供ってのがない。
人との会話もしない。
ひたすら単調で束縛感が強い仕事なので、単調さゆえに、眠くなる。
11時間も、立ちっぱなし、歩きっぱなし、光と材料を凝視して、肉体と五感が凄まじく疲れる。
過労感を少しでも抑え込むために「座って寝れる場所」が必要・・。
栄養ドリンクは、あまり頼らない。
スポーツドリンコも、あまり頼らない。
飲み過ぎて良い事なんてあったものではないから。
お昼ご飯も、弁当は半量ほどしか食べない。
空腹でなのか、過労でなのかは分からないが、時折、吐き気がする。
(「食欲の秋」の食欲、かなり舞い込んできたが、それも払いのけた。)
動きっぱなしなので、体重は43kg前後を行き来、頬はこける。(痩せぎす体系)
それでも、作業はスピード重視なので、スピードが落ちても常人ほどの速度になるだけ。
精神面は、いて座ということもあり、中学校の3年間のいじめで、神経が図太くなってる。
ある程度の状況では心は折れない。
仕事も、独り言で「嫌々」言いつつ、なんだかんだで、1人で終わらせてる。
いて座だから、「束縛」と「同じことを繰り返すこと」は苦手と言うものがある。
それでも、最後までやり抜く・・。
やはり・・座って寝れる場所しかないなぁ。
現場業だから、これに限る。
昭和の人間なので、仕事場に弁当以外、何かを持ち込むってのはできない主義。
スマホもケータイも持ってないし、タバコも吸わないので・・。
傍から見れば、「何が楽しみ」で、どうして「単調な作業」ができるのか
分からない人も居るようだ。
それがストイックと言うのだろうけどね。
休みの日は、ほとんど動けやしない・・。
ストイックと言えばストイックだが・・、医療従事者や、GACKTさんよりは劣る。
2回目ぐらいに書くけれど、GACKTさんは「大量生産の工場」を圧縮したイメージ。
手作業、ピッキング作業、選別、重量物の積み下ろしなど、
工場内でやることを圧縮して、ジム化したトレーニング。
(ただし、半手動・半自動の工場、7割手動・3割自動の工場をイメージし、
完全自動化されたものではない。)
医療従事者も、その仕事に就くまでに、どれほどの勉学に励み、
どれほどの自己投資をして、学費も工面してもらったか、
地位や実力はどれほどの患者を診てきたか・・場数を踏めばどうにかなる才能もあれば、
純粋に繊細な治療を施す医師も居る・・。
繊細な手術のできる後継人も、育成の難しい事態(コロナで)になってるからね・・。
(このまま感染者が増えれば、懇願しても治してもらえないどころか、
その医師しか治せない病に手が付けれなくなる可能性もある。
ヨーロッパは、多分その辛さがあると思う・・「医療崩壊」と言う問題は、根本はそこ。)