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●サルコペニア (私的解釈)

サルコペニアは、高齢期になると足の衰えが一番早く来ることではある。

歩行が困難になること・・。

 

アニメで言えば、「ワンピース」が多く、上半身はすごいのに、下半身は常人レベル。

バーソロミューや、バージェス、ウィーブルなどで、

特にウィーブルは、「サルコペニア肥満」を文字通りを受け取った容姿ではある。

 

私の理屈

サルコペニアを「踏みしめる力」の基準で、イメージで大まかにグラフ化した。

常人よりも劣っているのは元より、赤い部分の筋力がなく、

数値で言えば「10~30%減」と言ったところ。

(アスリートは、逆に「10~30%増」。)

サルコペニアは武道の神髄の一つであることを以前に書いた。

 

「歩行が困難になる」と言うのが先行したイメージになるが、

実際のところ・・

「酔拳」や「合気道」、「柔道」、「躰道」などを考えれば、「よろける力」、「力の逃がし方」が

もっともやりやすい体系である。

身軽感もあるので、動きが読めないことが大きい。

「踏みしめる力」が常人よりないため、「力の逃がし方」に特化した生き方をしないといけない。

動きの編み出し方ひとつで、変化する力があり、武道の神髄とも言える。

 

「パルクール」や「忍術」も、ある種、サルコペニアの動作手段でもある。

 

本当に「踏みしめる力」がないので、「西洋式歩行」では高齢期になって足が衰えて当然。

縮地や瞬歩、ナンバ歩きなどを取り入れると良いかもしれない。

「西洋式の走り方」では、逆に素早く動ける。

「踏みしめる力」に余計な力がない分、瞬発力が高くなるため・・。

 

ただ、サルコペニアは筋力も劣るので、「超短距離瞬発型走法」しかできない。

体力はあっても、持久力があまりないので、必然的に距離が短い。

筋力が劣るということは、肺を動かす力を抑え込めやすくなるため、さらに距離が短くなる。

「50m」~「100m」であれば、息を止めて走って、常人には負けない走法が可能。

(アスリートほどではないが、それに匹敵する。)

この方法は、体に負荷がかかるので、1日3回までのような制限付き。

やり過ぎれば、心臓が追い付かなければ、動悸が酷くなる。

 

 

何度か書いてるが、日本の礼儀作法は「老いを魅せない」手段が多い。

この解釈・理屈で言えば、武道は、「老いを利用する」手段とも言える。

老後をいかに過ごすかということが、先人の知恵で明らかなこと。

 

 

コロナのニュースを観てると・・やはり日本は醜態を曝したいのだろうか・・。

暮らし方や日常を「政治」が制限すればするほど、「大和魂」が失われてるように思える。

経済に執着、地位に執着しすぎて、そうなってきてる。

 

オカルトで「偽未来人2062」が書いてた「大和魂」の内容があったが、

まさに今失われつつある。

コロナが終息した頃合いには、「大和魂」は完全に失われるかもね。

しかも、動画配信などで勤勉さや苦労を知らない若者が増えて、

その目の前で存在するものが、どうやって作られてるのか興味がないのだろう。

「好きなものだけしか目にない」から。

 

世界の年運占いでは、来月ぐらいから、サバイバルモードの世の中がなくなるとあるから、

余計に「大和魂」の喪失に拍車がかかる。

 

「大和魂」は、「武士道」でも「人間道」あるので、

入門に緩い武道はハッキリ言えば、大和魂ではない。

昔ながらの入門に対して精神性が高く厳しい武道は、大和魂と言える。

 

2025年ぐらいになれば、AI生産が可能になるような製法が登場する場合、

「苦労」と言う概念をどう伝えるかも、難しくなる。

ただでさえ、何かと「ハラスメント」で「仕事逃げ」が多い世の中なので、余計に難しい。

 

ここまで他人の扱いが難しい状況なら、「真の仲間」を持つ気になれないわなぁ・・。

それに伴って、何かの発表会のように「動画配信」などが盛んになってる。

誰も傷をつけず、誰とも付き合わずに自慢できるコンテンツだから。

そして誰かを傷つければ、炎上し、それすら笑いの自慢にするので、「真の人付き合い」が

できない人も多くなってきてると言える。

私以上に「仲間愛のない人」を見るのは心苦しい。