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工場では、自分の持ち場にしがみついてる人が多くて、なかなか作業がリレーにならなず、

進まなかった今日。

安月給だから、そういう意欲も、整理整頓はしたくないのだろうと思った。

私の場合は、給料は関係なく動き回る。

 

良く動き働く、田舎のおばちゃんが言ってることだが、「止まると死んじゃう」と言う口癖がある。

「音楽健康指導士」の内容からすれば、「なら、もっと動こう」という後押しをしたい・・。

労を老してまで働くことには否定的だが、せっかく動ける70歳台の人の多くは、

ロコモティブシンドロームに関わるため、急に老いが回って日常生活が困難になるから。

 

(社会問題の「引きこもり学生」は、ICF相互作用の背景因子とフレイルに問題があると思う。)

 

70歳台で、木登り自慢する人に、ボルダリングを勧めてみてはどうかなと思う。

筋力、骨の弱さを考慮すれば、少し幅を狭くするなどの工夫は必要になるが、

多分、ハマってくれるとは思う。

木登りは、「はしご」を使わず、逆を言えば「はしご」を使うと怖いということで、

ボルダリングが最適ということ。

近い将来、老々々介護になるなら、それぐらい慌てないといけないと思った。

コロナの影響で、息が上がる人の介護も含めれば、「老若介護」になり始める。

 

お年寄りなので、酷使はできないと思うが、状況判断能力と身体能力が、

それなりにあれば、自分の意思でどうにかするだろうね。

 

工場でも、人が足りなくなり始めてるので、60歳以上の人が何人か来てる。

若い人は持続性がない・・選択の余地のある「あとがあるから」ね・・。

選択の余地もない「老兵」と言うべき人は、もう必死。

ハッキリ言えば、若いころに、苦労してきた人しか残らない。

老いていても、楽して生きてきた人の場合、状況判断も動きも悪い。

(張り切り過ぎた「80歳台」の人が工場に車をぶつけたり・・。)

 

つまり、今、動画配信などで椅子に座ってる人は、将来の労働にかなり悪影響が出る。

パワースーツを使うのだろうけど・・、そういう人たちは、世の中に真剣ではないので、

その技術も中途半端に終わるだろうと思う。

「AI」も中途半端に終わる・・。

このまま自由人が増えれば、「マイクロソフト」や、「アップル」、「グーグル」などが

すごく高い壁になるため、継承者が居なくなる可能性もある。

結局、原始的なことしか残らず、老いたときに息を切らして、物理的な作業でモノをつくって、

200万人の客を待たせることになる。

笑い話ではないかなと思うのよね・・。

 

今のうちにできることは、いろいろあるよね。

今工場で、目の前で作ってる「モノづくり計画」とは別に、5年、10年と「老働計画」を緻密に

練っておく必要があると思う。

慌てないといけない部分も多い。

環境問題も配慮して・・。

 

過剰に存在する品物は、人道支援で役に立つので分与していくことで、

必要数の生産が分かるようになる。

生産数を固定化させることで、手数を減らせれる上に、商品の値段も上げれて、

給料も上げれるはず・・人の人数も固定化される・・。

「人がいる」と言う先入観で、「人手不足」に陥った時の救済がない面も出る。

その辺は、経営者の腕でしょうね・・。

機械的な労働にはなるが、自由に動ける人が増えるので、災害時には助け合いが

迅速になるのは大きいと思う。

 

 

ということで・・、

昔、年長者が良く言ってた「若いころに苦労しておいた方が良い」と言うのは、

「音楽健康指導士」の講座を受けて、ハッキリしてきてる。