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世界の年運(占い)通りであれば、「信用経済」と「個人の自由」が来月下旬から見えてくる。

(らしい。)

プロに習うか、なまじ知識の人に習うかと言う「信用」。

 

今あるシステムの中でそれができてるのは、SNSや動画、フィットネスやヨガなどの運動系、

陶芸、書道、武道などが中心になってる。

組織で考えれば、「委託業」や「派遣会社」が、「安定的な才能集団」となる。

 

昭和の大量生産が盛んになる前の「手仕事(少人数相手でもモノをつくる)」と

同じ現象になると思われる。

判子文化が縮小されれば、戦国時代のように、「名前」だけでも信用になる時代に近いか。

 

ライブ配信などで、観てくれる人が少ないのに広告収入はある。

それが昭和の手仕事のイメージ。

少量つくり、高めに値段を設定することで、商売が成り立ってたモノづくり。

 

工場の生産、販売の値段が滅茶苦茶になってる今だからこそ、変化が欲しい時でもある。

温暖化の問題も緩和する意味でも、「大量生産」の時代は30年前後は

お休みした方が良いのかもしれない。

それによるプラパッケージの量も大幅に減り、プラ削減に貢献できる。

人道支援としての物資分与や減産により、CO2排出量を抑えれる。

 

欲しい分だけ作る時代。

倉庫業もフルに活きてくる。

 

いつだって、個人で楽しめてる「こと」を産業が参入することで、かき乱される「こと」になる。

個人でも組織でも楽しめる領域が必要になる・・。

 

 

昭和からの工場(建物)の活用方法。

特に、増改築で変になってる工場は、骨組みが面白いので、「パルクール」などの

運動系の参考になる。

(私の勤めてる工場は、まさにその形。)

いろいろ梁や柱などの作りが、面白いぐらい滅茶苦茶なので、何か登れそう・・。

工場の骨組みを設計図と写真に起こして、工場を取り壊して、それで骨組みだけを

メンテナンスが可能な素材で、建て直し復元する。

プラスに追加すれば、色々遊べそうだ。

 

人間の無意識で作られた増改築の骨組みだから、多分面白くなる。

高さが出るので、「いのちの危険」はあるけれど、「パルクール用のジャングルジム」には

最適になるはずなのよねぇ。

 

骨組みを組み替えれば、簡易的な避難テントにできれば、地域密着型にもなる。