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昨日「田舎」と「都会」の差で、「経済回し」がし辛い環境と言うのを書いたが・・
雑なイメージで、取り分やお金の動きをざっと描いた。
内訳は、出鱈目な部分があるけれど・・。
要は、「都会や大型通販」が、「安い海外や国内の田舎」から発注をすれば、
どんどん下がっていくよってこと・・。
都会で「100」あるものが、田舎では「80」になり、それを消費すれば、
都会では「90」になって、田舎には「70」になり、さらに消費すれば、
都会では「80」になって、田舎には「60」になって・・
この繰り返しで、時給も上がらなければ、売り上げも下がる仕組み。
今はバランスが悪い。
やや田舎の場所で、10年以内の給料は、正社員で10万円は当たり前になる可能性はある。
今は、14万円~20万円で安定をしているが・・。
消費を促せば促すほど、田舎の仕事は割に合わなくなって、給料も実質下がるし、
作業単価も1件あたりが下がる。
田舎の日用品・文具の生産からすれば、昭和の「何銭」の次元。
いくら工場が何億と稼いでも、最低時給ならば意味がない。
「RPGゲーム」で言うところの「一つの店」から「買う」カテゴリの品物を買えるだけ買って、
それで買った分を店の「売る」ですべて売って、また買えるだけ買って・・繰り返せば、
ゲーム内の所持金は無くなってくるよね・・。
それが今の世の中の「経済回し」のイメージだと思う。
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上司の行ってることが正しければ、
社長や1人の役職は、「働き手」の敵になってきてる。
特に社長は、事務の人の「育休」も知らない上に、「着てないの?」ってなる始末。
女の敵になりつつある・・社長・・。
「働き手の状況も知らず・・」、並の経営者ではなかったか。
やはり、「お金」だけしか動かせない人か。
持ち場の作業量に差があるのに、それをくみ取ってない時点で、並以下と・・改めて思う。
ボタンを押してるだけの人と、やたら体力を使う人の給料は同じ・・。
しかも、やたら体力を使った割に給料は安く、手が空けばあれこれ注文付けてくる。
割に合わないのです。
設備重視で、工場環境は「やや最悪」。
やはり「お金だけ」か。
中途半端な「家業の継承」で、製品を作ることに飽きてるのだろうと思う。
その上、通販に振り回されては、「地域ブランド」である必要もなく、
大量生産で安月給の上、酷使してる時点で、すでに家業である必要もない。
頭を変えたいね・・って思う。
もしくは、誘導して潰してあげたい。
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生活必需品、生きるのに必要な物は、半NGO団体もしくは財団化すべきではないかと思う。
安売り販売、通販やセールなどに振り回されないための保護として・・。
お金は共済化で補い合うとか。
社長は要らなくなり、トップが「経理」になるシステム。
災害時の対応に難しさを感じるから、共済化が強いのかなぁと思った。
