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もしも、伝統工芸、伝統技術、伝承、化石燃料の採掘、鉱物採取などを除いた、
セールや通販、大量生産、大量廃棄が人が主体となったものが、
「すべて、無人処理技術」が出来たとき、今現在のような「奪われる時間」を失う反動で、
「多くを与える力」と「根気」が人からなくなってくる。
伝統工芸の稀少な技術が途絶えることと同じで、
「大量問題」の唯一の利点は、「多くの時間を奪う」からの「多くを与える力」、「根気」が
備わっているということ。
私のブログを観ていなくても、恐らく、このコロナ禍で「無人処理技術」を
編み出そうとしている企業も少なからずあるかもしれない。
それを大阪万博で明かす可能性も無きにしも非ず。
感染系災害時には
「通販が有利」=「日用品系の生産が有利」となれば、確実に手を付ける人は居ると思う。
「チェスの盤」の存在になれれば有利ということ。
その上で、「打つ人」と「駒」が存在できる。
人の性質の「根気」を失うことについては、配慮はされない部分だと思う。
「無人処理」と「環境保護」を重要視すれば、人の性質は関与しなくても良くなる。
大量生産ほど、人手不足と後継者なしは、寿命そのものだと感じる。
次の流行まで耐えれないと思う。
それ故に、
生産、通販、配送、産廃処理、医療など無人処理で効率的に処理を行われれば、
「楽」でしょうけど、「与える力」や「根気」が必要がなくなるため、
実質的に、多くの個人が自由になれる時代になる。
「大量問題」という「平和の中の戦争」が終われば時期にそうなってくる。
張り合いがなくなるため、情熱で根気のある人の行き場を失い滅んでいく・・。
ユーチューバーのようなヘラヘラした人が、蔓延する世の中が次の時代。
人から「根気」がなくなれば、「真の努力」をし無くなり、農耕を人力で出来なくなるイメージ。
人から「与える力」がなくなれば、「奪う力」しかないので貪りに走るイメージ。
言葉を無人化させたものが「動画」や「SNS」だと思う。
現に、実際の人とは喋る機会がないし、喋る必要がなくなってる。
それと同じことが起きうる。
これからの「大量消費」「大量廃棄」「大量生産」は、どう見るか・・
環境保護の観点からは良くないことだが、人類最後の「根気」を生み出す事象だと思う。
水没してしまえば「根気の塊」が活きてくるが・・それまで「根気」を継承できるか。
武道も、宗教も「無理せず」が基本になりつつあるので、2つ以上のことをしていても
文句は言わない場所もある。
1つのことに集中しない人は「門前払い」の場所ももちろんある。
それほど「根気」の重要性は高い。
「根気」は「エゴ」ではない、「与える力」と「奪う力」の両立を意味してると考えてる。