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寝てみる夢の中で、面白い技術の「携帯電話」が存在した。

厚み以外はスマホと変わらない。

中身の技術により、厚みが出ている形状。

 

イメージは、「機械式アナログ時計」」と、「無線のアンテナ技術」が組み込まれている。

両面タッチパネルで、いつもの画面では、アプリは多彩ではないが、最低限の通信ができる。

(機能は、メール、電話、ワード、電卓、設定)

 

もう一方は、電波専用設定画面で、電波の操作ができる人はごくわずか・・。

「電波入出電方向」、「電波の種類」、「アンテナの種類」、「アンテナの解放手段」の4項目が

存在して、「アンテナ指向性パターン図」が画面にあり、その指向性が楕円になるように調節、

そのあと決定すれば、内部の機械が動き出し、内部のアンテナの形状が変わり、

その電波で通信ができる仕組み。

 

電波の種類は、元の携帯電波を除けば、

「中波(MF)」「短波(HF)」「超短波(VHF)」「極超短波(UHF)」の範囲で選択が可能。

(受信不能だった部分を補える。)

 

 

まぁ、【夢の中の話】なので、現実では、無線の「法規」や「電波法」などが邪魔をしてるので、

電話と無線機は別物なのです。

実現できたとしても、無線の免許は必要になるし、今のSNSみたいな「お喋り」ではダメ。

(電動キックボードのような乗り物に、原付の免許が必要なイメージ。)

 

厚みをもう一度イメージすれば、ミニ四駆のボディのようなスマホケースを付けた厚みと

ほぼ同じ形状になる。

現実に応用すれば、電波切り替えができるスマホケースがあってもおかしくない。

別電源化させれるので、スマホのバッテリーに影響はない。

内部に電波発電を組み込めば、自家発電可能なアナログ機械となる。

 

 

私は、スマホも携帯電話もないので、実際の厚みは知らない。

夢の中の目測では、そのサイズ感であることには違いはない。

 

 

追記 画面のイメージ

もっと、「アンテナの種類」、「アンテナの解放手段」は、雑に描いたが、

もっと機械設計図のような大まかな形。

こんなイメージの背面で、電波切り替えのできる夢を見た。