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暗い意味ではなく、「出遅れブルームーン効果」のようなもので、色々思い返してた。
いつもなら、工場での高笑いする人に、「なんか、あざ笑われてる」と思ったが、
それは一瞬のことで・・、
「そういえば、小学校時代は「人を楽しませること」を考えていたなぁ・・」
と、ふと思い出して・・。
「お笑い芸人」のようなものではなく、どちらかと言えば、「道化師」のようなもの。
「チンドン屋」ではないなぁ・・。
確実に、「道化師」の楽しませ方だった。
工場で、作業しながら、そんなことを考えていた。
今は、そんな楽しませ方はできないと思うけれどねぇ・・。
束縛の多い環境なので・・。
仲間愛がないので、相手のツボを探れない。
寡黙になってるから、なろうと思えばなれるのだろうけどねぇ・・。
こんな思い出は、ブルームーンの「力」だと思っておくか・・。
(射手座としては、表現者としては受け入れれる存在でもある。)
(そもそも、白塗りのメイクは嫌なので・・。)
こういう「面」は買ってある。(「オペラ座の怪人」系の片側面)
おでこを覆うタイプの「面」はあまり見かけないので、すぐに買った感じかなぁ。
(気味悪いけれど、我慢。)
(「ARIA」の漫画でのベファーナ(アテナさん)の描写を観て似た物を探していた。)
(赤鼻を付けて、オレンジ系か白系の衣装をまとって、銀髪のかつらを被れば、
それっぽくなるか。)
(オリジナルはオレンジ系衣裳、グッズ系は白系衣裳。)
(漫画では、お面がコロコロ変わってるように思えたが・・。気のせいか。)
(魔女にも行きつくなぁ・・。)
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工場では、「黄色、緑色、青色、白色」の実質3色だが、均等に量が存在した。
一見、明るい色ばかりに思えるが、この組み合わせは、「人々が悩んでる」色だと思う。
活気は欲しい、今までの平和も欲しい、冷静にもなりたい、心機一転したい・・と、
落ち着かない思いがあるから、この組み合わせなのだろう・・。
「明るい混沌色」の組み合わせ。
堅実な「茶系」や「黒系」は、ほぼ無かった。
赤系、ピンク系も、ほぼ無かったことから、情熱や母性(優しさ)が逆に足りないのだと思う。
「情熱」はあっても、「明るい混沌色」が邪魔をして、上手いこと行かなくなってたり、
逆に「情熱」が足りないから、「明るい混沌色」で誤魔化してる。
今は、そんな世の中だと思う。
