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好きな色か・・。

和柄のハッキリした色も好き、パステル系も好き。

造語色は・・あれば微妙かなぁ・・。

(グレージュ、ブルーグレーなど)

 

 

◆逆に

嫌いと言うより、観たくないなって思うのは、蛍光が入った「水色」と、「薄い青」。

「発色の良い色鉛筆」と同じ感覚。

 

「目が・・目が・・」ってなる。

 

しかし、色覚漢方(カラーセラピー)では、

「水色」は、「表現できないことを表現したい」、「言いたいことも言えない」などがある。

現に、仕事場では私は私の発想を使っていないし、日を追うごとに寡黙作業になっていく・・。

言わないからこそ全体を観ることができ、「緑色」とは別の「平和主義な色」と言える。

 

平和でも「緑色」が「伝承型」とすれば、「水色」は「伝統型」にあたり、

常に新しい事を探る色。

つまり、ここ数日で、水色の加工書が増えたのは、「新しい何かを探したい」と言う人の

想いがあるのだろうか。

茶色系がいつも通り多いのは、意地を張りたい人の表れかなぁ。

 

世の中の性格を知る上では、「色覚漢方」としては、染色工は面白いのかなと思う。

「流行色」を探すのではなく、注文の傾向から、色を探れば・・面白い。

 

 

今の工場での「私の役目」は終えた感がすごくあるので、来年まで続いてるか分からない。

優柔不断でダラダラ続いてるかもしれない。

 

材料の破損、汚れの状態で、「国」を占うことが出来て、

出てくる「色」の傾向で、世の中が「どうありたいか」を占える・・

染色工は、そんな工場ではあるけれどねぇ・・。