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工場の話

細かく、やや多かった日。

 

蛍光入りの水色、薄ブルー、薄い青などの材料は目に来るわ・・。

色鉛筆で言うところの「すごく発色のいいピンク」や「黄色」と言ったところか、

その感じの「蛍光水色」の束が、眼下に見えると眼の「明るさ調整」が効きにくい・・。

蛍光入りのピンク系、水色系は、廃盤にならないかなぁ・・。

 

鏡で、太陽の反射までは行かないけれど・・、目に悪いのよ。

ひどい時で、周囲の明るさが、すべて弱めの逆光のように見える。

「明るさ調整」が暗くなりすぎて、失明するのではないかと思うほど感じる。

 

目の疲れを加速させているように思える。

ガラス越しの外の自然の光源を観ながら反物を引っ張ってるので、

なおさら疲れやすい。

自然光と、その逆光と、材料の蛍光入り青系の視界乱入・・、

蛍光白の太陽光による反射など、目を潰しに掛かってる。

 

電子機器系の工場で言うところの「(緑のやつ)基板チェック」を

目視でやるようなもの・・。

 

何度か書いてると思うけど、私は金属加工とガラスの工場には行けないと思う。

反射物を観ると何か無理。

 

蛍光の成分は、紫外線を吸収するみたいな文献をどこかで観た覚えがあるが、

「紫外線」だけなので、白色や水色を増強させた色の波長を促すかもしれない。

(紫外線放射 310nm前後 ~ 可視光線 青465nm前後までしか、

吸収(カバー)できてないのではないかと思う・・だから、青と白がきつく感じる。)

観ててキツイのでね・・。

ピンク系も少しきついかなぁ・・と思う。

早めにその薬品薬剤を使いたいために、メリットだけを書いてる場合があるからね。

色の波長の軽減までは書いてなかった覚えもある。