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今日の撮影した写真

ラカンマキ (ほぼ、水浸し栽培)

 

去年のラカンマキ

(2019/09/14)

 

非常にゆっくり育っております。

去年に比べて、芽が4つほど葉になった。

葉が痛んだものは間引いてる。

 

根腐れは起きてはいないと思う。

安い肥料入りの玉砂利のようなものなので、どうにかなってるようだけどね。

 

土に変えたほうが早いのだけど、それだと部屋で育てれない・・。

小さな虫が湧くのでね。

 

今の玉砂利の方が30度ほどのお湯で、虫が湧くのを防げるから、どの道、変えないと思う。

水を変えるときは、30~35度のお湯を毎回与えていても、観ての通り、植物は活きてる。

 

過去に書いたと思うけれど、黄緑でツヤがないと本当の元気とは言えない。

ダークグリーンでも、ツヤはあった方が良いと思うなぁ。

あとは葉が適度な柔さがあればいいかなぁ・・。

 

つまり、このラカンマキは、年収180万円の4人家族のような元気のなさ。

 

ラカンマキの花言葉は、「慈愛」。

好きなアニメの「ARIA」(火星のやつ)の直感的イメージは、「慈愛」。

「慈愛」に、とにかく囲まれる。

 

 

元は100均で売ってたものを雑貨屋が買って育てて、それを売ってたのを私が買った。

(なぜわかったかと言えば、黒ポットがそのまま使われていて、そこにダイソーのシールがあり

それを白い鉢に入れてただけ、100均のより成長はしてた。)

「いのち」のリレーなのです。

しかし、その雑貨屋は、約1~2か月後には、店を畳んだ。

タイミングが、「慈愛」を失った反動かと思うわ。

 

 

ある程度、成長させたら、庭木に変えてあげたいけど、場所がないのよねぇ・・。

庭木の方が栄養があるから、育つスピードが格段に上がるだろうし・・。

定期的な光合成で、新芽が出ることも分かってるので・・。

 

 

 

追記:水浸し 断面イメージ

 

本の管理も重視してるので、除湿器を使ってるため、

高湿、中温ほどの環境を好む、ラカンマキにとっては過酷。

それでも、1年を乗り切ってる。