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火曜なのに疲れた。

 

「ARIA」の作者、天野こずえさんの「短編集」1巻~3巻を読んだ。

その中でも、2巻の「アース」は、「火星(アクア)」とは別の場所での出来事か。

お偉いさんや、金持ち・権力者に「歴史」の保持を委ねてはいけないと分かった。

漫画では、テラフォーミングをいくつもやり続けても、現在の「地球」の美しさは、

人工的に生み出せないことが分かったお偉いさんは、その「地球史」そのものを消した。

漫画上の人類の本質に後悔と苦しみが、繰り返して見える。

地球を捨てたことと、環境をいくらやっても「地球と同等」の星を作れないこと・・など。

 

「ARIA」の世界観である「火星」のテラフォーミングは、人類初だったようなので、

その時点では「地球史」は活きていたと考える。

「火星」を除けば、資源回収用の星として生み出されてるようだ。

 

ワープ航法と、土壌中和と、大地の3Dプリンタ、重力石、浮島さえできれば、

ほぼテラフォーミングの技術は備わったも同然。

(意図的に「温室効果ガス」と「オゾン発生」を同時にする場所が、「浮島」だと思う。)

 

 

「歴史」を現実で考えれば、膨大な年数を小中高で地道に覚えるか、

「市販出版」+「大学」で研究の一環として覚えるか・・。

安定した地球であり続けるなら、もっと膨大になってくる。

 

実際のところ、歴史の授業は、少しずつ削れているはず・・。

記憶が薄れる人間のように、少しずつ覚える範囲が狭くなっているはず・・。

 

水没時には地球史をどう残すかも肝心。

本当に、残していいモノかどうかも不明。

 

 

 

「いま行きたいところ」の投稿トレンドで、

「人形」の話を書いたが、私が飾ってある人形があり、同じ柄の着物を着る幻視を観た。

桜色(桃色)の程よい「春の花柄」の着物。

(仮眠を取ろうと、微睡んだ時にね。)

人形が、やきもち焼いたのだろうか・・。

 

 

それと、もう二か所、行きたい場所が浮かんだ。

「伏見稲荷大社」と「出雲大社」

まぁ、人が多く居そうだから、あまり行きたいと思わないのだけどねぇ・・。

 

あまり多く「いきたい場所」を書きすぎても、カルマになっちゃうから、ほどほどに。

まだ気になる程度で、本気で行こうものなら、もう行ってるだろうし・・。