閲覧、いいね ありがとうございます。

 

世の中を解釈する・・。

待つ力のない人が多いこと・・。

「忙しい」と言うのは言い訳で、「待つ」ことを忘れてるだけ。

待たせないように努力をし過ぎてる。

 

12年前までは、転売は3Rの1つでもあった。

それ以降は、転売の概念は、「待てない人向け」に変わってる。

 

市場に並ぶのが遅いし、自分が並ぶことも遅くなるし、誰かを代理で活かせる手間も

無駄になるし、暇な人が入手してそれを待つほうが早い・・と思ってる。

とにかく自分の時間を取られないようにして、どうにか行動してるように見える。

 

転売屋が横行するのは、そういう待てない人が増えてるから。

あとはポイント稼ぎ。

 

 

今の人が、テクノロジーの一切を禁じた何もない部屋で、

和ろうそく100号(4本)と、長寸線香(22本)を1本ずつ燃焼させていくことができるかなぁ。

誤魔化しで、線香を折ったり、線香を深く挿し込んだり、継ぎ足し燃焼、

息を吹きかけて燃焼を早めたり、風を送って早めたりしてはならない、

まとめて燃焼させてはいけない。

1本終わったら、次を燃焼、ライターではなく、マッチを擦って燃焼させる。

ただし、時間が取れたらやるのではない。

 

それを1週間、連続で行うことと言われたら・・、世の中の人の多くはできないだろうね。

1日ごとに給料が発生するような世の中じゃ・・そんなに時間はもてないだろう、

焦るだろう、もがくだろう、発狂するだろう・・。

「待つこと」ができない人がそれぐらいいる。

だから、ゆったりしてる田舎暮らしに憧れるのだろ・・。

 

そして、親が子供の時にされた仕打ちを、我が子にもするように・・

田舎の開拓をして、田舎を滅茶苦茶にするのだろうね。

テクノロジーに手を出させて、(品質の良い)古いやり方に戻れなくする。

それだと、「ミヒャエル・エンデ」の「モモ」と同じ。

 

あれほど仕事の時間は少なくして、自由な時間を欲しがってたのに、

いざ時間が空くような事象が起きたら、仕事の時間を欲しがる。

 

一旦テクノロジーをストップさせる必要があるのかな・・。

「待つ力」をつけるには、荒療治が必要かもねぇ。