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●マイナポイントの普及と有用性を高めるには・・、

「ウエル活」や「Tポイント」が良い参考ビジネスだと思う。

それを参考にして、実施したことであれば・・、少々、手が遅いか。

 

公共料金関連や、ふるさと納税などでポイントが貯まるシステムとか・・あぁ、納税時に、

また払わないと行けなくなるか・・回りくどく、ややこしくなるなぁ・・。

 

私は、ポイント制にはあまり興味はわかないが、マイナポイントは、どういうスタンスで

実施したいのだろうか・・。

それを取り入れるぐらいなら、老後の年金を引き上げた方が良いと思う。

年齢ではなく、金額。

 

何度も書いているが、「高等学校」を廃止して、大学の年齢を下げることで、

また、60~65歳で年金がもらえるようにすることなど・・いろいろあると思う。

(程よく成人になるし、下請け企業の「中卒いじめ」も少なくなる。)

 

 

●動画配信

動画配信をして、一代で富豪になれる時代・・。

あれって、自力ではないよね。

他人の物を貪り、他人の広告力で、成り上っただけだよね・・。

 

「モノづくり」に分類されない・・・できない。

「物」でも「者」でもない。

不信に思われない錬金術ビジネスだと思うよ・・。

「幸せ探し」に付け込んだ最凶のビジネス。

 

 

●手仕事と産業

近頃は、自分で作り、自分で宣伝し、自分で営業するような元祖が見えない。

 

伝統もどき・・とか、伝統を受け継いだ感のある製品多い。

変化の力だけが先行してるは、維持力はまだ弱い証。

 

モノづくりは、「流れ」ができれば、あとは気にせず作り続けるが・・、

どこかの産業や工程で流れがおかしくなれば、あとの企業が倒産しやすくなる。

 

今までそうであったように・・、手仕事の分業が乱れるのは、どこかの時点が、機械化したか、

後継者がいないという事で、廃業が芋づるになる。

あるいは、他の現場業が、出来る仕事でもある場合もある。

 

「手仕事」の書籍で、書いていることは、「舟の櫂を作ること」は個人事業だったが、

建築業や大工がしているそうだ。

しかし、

「カーボン」や「プラ」が、今は主流なので、「木の櫂」はあまり見かけず・・、舞踊品扱い。

 

コロナ禍で、芋づる廃業になった場合、まだ完成されていない仕事、分業であることが

おそらく、一理あるのだろうと思う。

組み込まれるべき仕事と、そうでない仕事と分けていけば、芋づるになりにくいと思う。

環境保全のために、分割するべき産業も出てるはずだからね。

 

例えば、ろ過設備が不要な仕事と、必要な仕事が工場内にまとまってたり・・。

持ち場によって、過度になるところと、過疎になるところで分かれてたり・・

 

ドローン型クレーンを作り、それぞれの持ち場をユニット化させることで、

動線を組み替えることができると思う。

移設や引っ越しも、楽になるか・・新規で作るものは、電源室と、ろ過設備だけに留まれる。

不要な持ち場は、切り離して解体もしやすいし、修理もしやすい。

(テラフォーミングの技術の一端である「大地を持ち上げる」技術に近づける。)

水害時は、エアバッグ的な何かと、テント張りの技術で浮上して固定されるようにするなど、

大き目の浸水などを防ぐ。

暴風の時は屋根が一枚ではないので、飛ばされない。

ユニット化は、リピテーションのような形にすることで、吹き飛ばされにくする。

単なるコンテナの集りではない形状。

三角の作業場の集りとか、六角形の作業場の集りとかにすることで、力の分散を図れる・・

が、振動のある持ち場は、他に影響する。

クッション材と、防音住宅の技術が必要。

 

ユニット化と言っても、本来の土壌とは少し切り離すので、虫の溜まり場にはなるが、

そうはさせないようにして・・。

その分、汚染物漏れを防ぎ、土壌を守れる。

 

色々考えれるけれど・・まだ不完全だろうね。

ユニットの持ち上げとか、危険極まりない・・近くで、軍事演習をされるようなものだ・・。

落ちたらどうするのだ・・。