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プラモや、金属などに塗装する際、どんな工程があるか・・。

 

プラモで・・(久々なのであってるか不明)

・中性洗剤などで、油分などを落とす

・水洗後、乾燥させる

・仮組と塗装のために、少し加工する

・仮組後、各々の順番で接着していく

・そのあと、下地をつける

・ヤスリで磨いて、ヒケなどを確認

・パテで埋める

・また下地をつけて、ヤスリで磨く

・ヒケがなくなれば、ヤスリの中目ぐらいで磨く

・塗装用の下地をつけていく

・本番の塗装していく

・乾燥してコーティング(クリアスプレー)

・ポーズだけであれば、コーティングは使わない場合もある

 

 

私が勤めてる工場では、それらを扱ってはいないが・・

買って、そのままを塗装するような感覚。

ヒケを確認せずに、そのまま加工していくため、加工ムラが発生する。

それが、B品や返品の原因となる。

本当は何工程も必要なのだが、シンプルに見えた複雑な仕事で、

やはり、シンプルに見られやすい仕事。

「どうせ、どれも同じ」と思われてる製品。

 

手作業の仕事の部分もあるから、あの値段では納得いかない。

仕方なく・・ではなく、原材料に限りなく近い値段だからね。

 

あの工場は、「仕訳表」みたいなお金の額がたくさん書かれてるものですら、

メモ用紙に使ってる・・。

すぐに始末がつけれるメモにね・・。

重要なものに、重要なメモは書かないでしょうから。

環境に配慮してか、ケチってるのか分からない次元。

 

少なくとも、「数売れば儲かる」と思っているのだろう・・、

面積の小さいものばかりが出てくる・・耐久性を考えれば大きいものが良いのに。

(100均やコンビニの経営思考になってきてる。)

この事務は、モノづくりを廃れさせる気か・・って思うわ。

面積が小さいと数作らないといけない = 1つの加工当たりの作業時間が伸びる

= 時間単価が下がる = 給料を高く払う気はない = 終わった工場

 

それより、ろ過設備の臭いが鬱陶しいなぁ・・。

ヘドロ臭。

工場内にある薬品の臭いと、蒸気の臭い。

色々混じって気持ち悪い・・呼吸しにくい。

(ヘドロの多い川で、生姜焼きのバーベキューをするようなものだ。)