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工場で作業をしていると、「多様性」は存在しないなって思った。
「個人の色」を引き出すのに、企業や企業間で問答するのは、
それは多様性ではなく、ただの需要(ニーズ)。
無理やり言ってしまえば、企業が絡むと「綿埃の多様性」と言える。
色んな人の介入があって、灰色に仕上がってしまう意味。
「個人の色」を引き出す手段を「個人」で考えれば、
それはそれで、まさしく「多様性」になる。
「虹色の多様性」と言える。
しかし、道具や治具などを他人に作ってもらうと、それはそれで、
「くすんだ虹色の多様性」になる。
私は私自身の「需要」が分からなくなってきてる。
「自分色」って何だろう。
「自分の欲求」って何だろう。
欺瞞的安全圏に居過ぎて、何をしたいのか分からないときが時々来る。
「真の多様性」ではない「多様性」に世の中が満足してるところに、
少し疑念を抱く・・。
「真の多様性」が世の中に蔓延してるなら、「大量問題」はそもそも起きない。
(消費、廃棄、受注、発注、生産などの大量に出現する問題。)
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「無人型生産」を平面系の生産物で、イメージする。
「繊維業編」
CAD用プリンターの骨組みを利用して、
「反物畳み機」、「2D用 CNC」、「ロックミシン」、「ツゲ櫛」を
組み合わせることで、
大量生産ほどの速度は出ないが、布地(反物)はできる。
(オルゴールの技術でもいいかもしれない。)
(あとは物流系のロボットアーム(配置認識)技術を利用すれば、
刺繍も手縫いと同じ感じで出来ると思う。)
これを完全なものを作ることができれば、
「繊維業」の仕事を7割なくすことができ、個人所有の反物機になるし、
コインランドリーに置いてても、違和感がないぐらい。
最初は、「手ぬぐい」や「ハンカチ」のような「ジャガード」ができない
シンプルなものを作り、そこから研究をして、小型の自動機織り機が
確実に出来ると思う。
速度的にも、今の3Dプリンターぐらい遅いものだろうけど・・。
最終的に、年賀はがきをプリンターで作る感覚で、裁断前の服の型が作れて、
適度に横糸のない布地で、あとは切って、縫い合わせるだけになる。
(いかに速度を上げるかで課題にはなりそう。)