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NHKの「明日へ」の番組で、

「災害ボランティア」のことをしていた。

後半部分しか観てないが・・。

 

 

◆思ったこと。(毒気味)

 

・時間に余裕があり、単純作業に弱い、何もしてないような役職(役員)や、

事務職などの多くが、支援に向かっても、ゆっくり過ぎるほど復興力は上がらない。

 

・時間に余裕がなく、単純作業に強い、過剰生産を常にさせられてる工場や、

倉庫業などの多くが、支援に行けない・・復興力のカギになるのに。

 

全く、社会の通販や店舗の量で、生産に追われて、無駄な量のモノづくりを

常にしているため、その労力と時間を災害復興の時間に割り当てれば、多くの地域が助かる

と思うのよねぇ。

その上、過剰生産しておいて、人手不足になってる工場も多い。

経済に執着した滑稽な絵面だよ。

 

過剰生産しているので、ゴミの量もそれ相応出てくるわけで、地球環境にも悪い。

通販や、実店舗の間引きは必要だなと感じる。

過剰生産防止には「セール」を辞めさせないといけないと思う。

取引先、販売先の多い日用品系、紙製品は特に。

 

本気で災害と向き合うなら、政治に何かを訴えるより、まずは、今の経済システムを

大幅に見直す方が賢明だと思うなぁ。

そこから、不足分を国から支援してもらえばよい仕組み作りが必要。

 

毎回、書いてるが「大量生産は平和の中の戦争」だ。

戦争力の維持には、「激励」と「単純作業」が特化してる。

今は「激励」が作動していない。

 

しかし、災害ボランティアは、「青海波の中の支援活動」だ。

見た目は単純だが、「激励」と「単純作業」で成り立っている。

今は「単純作業」が作動していない。

 

工場や通販の関係が、人手を取り過ぎているため災害現場に行けない・・

不自由な状況にある。

一部の工場は、安月給なため、片道切符になる。

片道切符になってでも、支援できる勇敢な人はそうは居ない。

 

(今年の給付金(個人向け)は、貰った人の3~4割が寄付したと思う。)

(その計算をすれば、国の支援金を算出できるはず・・。)

 

つまり、「災害ボランティア」と「産業の人手不足」のバランスを保つことができればいいだけ。

それだけでも、昔ながらの人情あるモノづくりが戻る可能性もある。

 

 

これも何度か書いてるが「工場」は「技術」だけではなく、

まずは、「道徳」や「倫理」が必要になってくる。

通販や店舗持ちの言いなり(ニーズに応える)ばかりでは、モノづくりは成長しないと思う。

 

 

どうせ安月給なら、ある程度、溜まらないと粗大ごみとして成り立たないものを

会社が回収すればいいのにって思うわ。

(高給料でも変わらなくすると良いかもね・・。)

 

雇用特典というやつで、「電池」と「傘」だけでも大きく、「働き手」が不要と判断したものを

会社が回収してまとめて出す。

自治体の個別回収に向かう頻度も少なくなる。

(人手や労力、車の燃料代の削減につながる。)

 

ビルで働いてるなら、ビル規模でまとめれば回収しやすく、家庭用粗大ごみの値段で、

ビル内の会社で、割り勘すればいいだけ。

(会社が多ければ多いほど、値段は限りなく下がる。)

それを半年に1回ペースでやることで、程よく綺麗になりそう。

 

モノで溢れやすくなった日本だからこそ、会社規模で、災害ゴミの軽減活動が必要になる。

下手に溜め込めば、災害の掃除の労力や、ゴミの処理能力を超過する。

それを抑止する活動。

水害時に、電池などの液漏れによる水質汚染は微々たるものだろうけど、

事前に多く回収していれば、それが起きにくい。

環境保全にもつながる。