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電池駆動製品は、時計(デジタル、アナログ)と懐中電灯を除けば、

ほぼすべてに言えること・・。

 

乾電池の消耗が、不完全なものばかり。

 

電池の力がなくなったと思えば、製品から外して、30~70秒ほど待つと

目測で5~10%ほどの「か弱い復帰」をしてる場合が多い。

しかし、それをまた使おうとすれば、すぐなくなるが・・。また外して待つと・・

少し復帰してる。

 

電池の科学力が不完全なのか、電池駆動製品が不完全なのか・・。

両方に言えるなら、かなりの環境的ロスにつながる。

簡単に言えば、無駄な科学力。

 

そんな電池が、世界中に何十万トンと存在するのだろうね・・。

(日本だけで、1社が回収しただけでも、1万5千トン前後。)

その「か弱い電池」をフルに力を回収して蓄えれる設備ができれば、

電池を0%に近いほどまでに消耗させれる。

 

 

何十万トンも乾電池を全部並列につないで、電流値を上げることをして、

乾電池1本では回らない設計の1.5Vモーターを作ることで、

そのモーターに繋げば、かなり回りそう・・。

そして消耗させれる。

錆びたり、液漏れした電池を除けば、水車程度の発電させれる回転を

生み出せそうなものだけど・・。

やってみないと分からないね・・。

 

もしくは、一部の街灯の補助電源用にすることで、毎日消耗できる。

ある意味、電池払いの税金もありか・・・・いや、ないな・・。

電池買うぐらいなら税を納めるからね・・。

 

むしろ、不完全に使い切らない乾電池が大量に出てくるなら、

乾電池にも、環境税なるものを付けた方が良いと思うなぁ。

不完全な科学力で生み出したものだからね。