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・「黒糖麩菓子」

・「ハーゲンダッツ」

・「豆菓子」

・「阿闍梨餅」

・「月化粧」「ひよこ饅頭」「千石饅頭」系統の「餡なし」

・「トッポ」

・「金平糖」

 

微妙なラインとして・・。

・「おしるこ」 (わかりやすく言えば、小豆の塩炊き)

・「ぜんざい」 (わかりやすく言えば、小豆の砂糖炊き)

・「スイートポテト」

 

この10種類があれば、世の中、十分だろう・・。

 

あの饅頭系統の「餡なし」が食べたいなぁ・・。

毎回、ガワをめくって食べる。

餡は、仕方なく、あとで食べる。

 

「おしるこ」と「ぜんざい」の区別がモヤモヤするところがあるが、

私の解釈では、「塩炊き」か「砂糖炊き」としてる。

「粒あん」か「漉し餡」の違いとも言えるか・・。

地域によっては、どちらも「砂糖炊き」だから、ややこしい。

 

 

 

 

●生ゴミ、食品ロスのこと

CMで「おにぎり1億個」の話があるが、

老人ホームの介護食を「盛り付けていた」からわかる。

 

イメージとして。

毎日、30人につき70Lのゴミ袋で、生ごみを出してるようなものだと。

(16L分相当の水分あり)

老人ホームや給食制の場所であれば、なおさら出やすい。

日本だけで、1年で430万袋分。(寝ぼけてるから大体の数値)

けれど、「住み方」が施設であればの話・・。

 

日本の介護施設は、約1万3500施設とするなら、

平均60人の入所者が居るなら、朝昼晩、味はマチマチ・・、

最大数の「お残し」をした場合

・介護関係が、189万袋分(1袋 70L 水分30L相当)

美味しいと評判の施設もあるから、もっと低い、9万袋分ぐらいか。

 

しかし、食べれない部位や、切りくずなども含んでるので、正味のロスは、

介護関係で、4千袋(70L)か・・。

 

他の正味のロスのイメージは、

コンビニは出鱈目で、6千袋(70L)。

個人で、出鱈目で500袋(70L)か。

飲食店、民宿は、出鱈目で4千袋(70L)か。

飲食系工場で出鱈目で、3千袋(70L)か。

 

日本の年間食品ロスは、643万トン。

1日1万7千600トン・・。

1日・・、千袋単位ではないなぁ・・。

工場は、実質 n万袋だと思うから・・、毎日、万単位の袋か・・。

水分ありで634万トンなら・・・もう少し低い。

全部、スイカの皮だったら、話が変わるようなもの。

 

どの道、万単位の70Lの袋を毎日捨ててるのだから、相当数。

ほぼどこでも週1回収なので、週当たり 約12万4千トンの食品ロス。

 

 

まぁ、比重計算ができてないと思うけれど・・。

ストレートに考えれば、12万袋~15万袋分のロスかなぁ。

 

工場 > コンビニ = 介護 >> 飲食、民宿 >>> 個人

(第一次産業の廃棄は除く。)

 

イメージはこれかなぁ・・。

便利な「おまとめ商売」が裏目に出てる感じではありそうだ。