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台風の風の影響なのか。

一枚にしておいた小さな雨戸が揺れて、音の種類は違うかもしれないけれど、

まるで、花火が開くの音のような間隔で、軽くボンボン・・と揺れる。

 

 

今日は何だか寝すぎてる。

新しいことを見つけない限りは、いくら転換期の夢を見ても、

スピリチュアル的な意味合いの睡魔が訪れても・・・・。

結局、風景も味も変わらない、ただひたすら同じことを繰り返すだけ・・。

作業量と釣り合わない中での22万円は、さすがにキツイなぁ。

 

1日の休日では何も休めてないが、3日間の休日で、かなり休めた感がある・・

仲間が居ない状態で、時短のリバウンドは、これは気持ち悪いものを感じる。

1日で疲労が取れないような仕事。

仲間や友人と遊んだあとような・・・温泉上がりのような気分が良い眠気。

恐ろしい・・3連休。

 

安月給の工場は、「時給制に甘んじてる」か、「限りなく原価で販売側と取引してる」か、

「役職がほとんど取り分を持って行ってる」か・・大きく3つのことを考える。

3つとも重なれば、どんなに作業をこなしても同額で安いまま・・で、

経営者や役職の懐が温かくなるだけ・・SMのような世界。

 

改めて、会社を振り返れば・・。

工場は、今は「株式会社」ではあるが、元は「家族経営(同族経営)」の

集り(合同会社)だから、根っこがそのまま、複数の木を接ぎ木したようなイメージではある。

役職が同額に近いなら、高級車は乗れないはずだしなぁ・・金のアクセサリーも・・。

社長さんは、定期的に海外旅行に行ったりね・・。

今年の年始あいさつでは「潰れそう」と言いかけるし・・、私腹を肥やさなければいいのに・・。

分かりやすい行動を取ってくれてるからね・・。

調査されない理由は、訴える人が圧倒的に少ない。

持ち場のバランス・・と言うより、持ち場が、過酷なのは私の持ち場だけで、

他の持ち場は、行動範囲が狭く、重労働でもない・・そう言う持ち場が7割なので、

ストライキも起きはしない。

むしろ、他の持ち場は「楽な仕事」だから、訴えれば逆に訴えられるイメージがつく。

 

まぁ、体力と筋力のある人間が集まれば、そんな出来事は希薄にはなる。

それだけのこと。

簡単に言えば、実用的な運動したいなって思う人が、私の持ち場をやればいいだけ。

非力な私がやるから駄目なのだ。

(3~4年していれば、学生時代の筋力に戻るはずだけど・・そういう兆しもない。)

(もともと、体育は、そんなにしてこなかった・・、いや、真っ当に出来なかった。いじめ問題。)

 

錆びたタイヤのある重い台車は、タイヤが溝に落ちた軽トラを1人で持ち上げるようなものだ。

(私の場合)

 

体力や筋力を持ち合わせていても、結局、すごくアナログな労働してて、

なぜに給料が安いのか・・と、謎に行き着くと思うのよねぇ。

 

5分毎の時給制がネックだなぁ・・。

1ヶ月地面が陥没しそうなほど、加工物が届いても22万円。

1ヶ月地面が見えるほどスカスカなほど、加工物があっても、22万円。

作業の波は無視した、給料のリボルビング払いだなぁ・・と改めて思う。

繁忙期直前で、辞めてしまえば、会社は困るだろうね・・。

 

果たして、毎日使うようなあの製品に・・閑散期はあるのだろうか・・。