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今の上位3つと、他。

 

■「ARIA」 

よろしくない手段から、正式に円盤を買って観てる。

ゴンドラ(舟)の水先案内人の話。

全体の流れのイメージを私は「慈愛」を映像化したものだと、

捉えているアニメではある。

登場人物のそれぞれの個性が何か好きだから。

それぞれ、河井英里さんが歌う、歌が好きだなぁ。

OPやEDも好きだけどね。

 

・客観的なもの、現実比較

火星を最短で行くための宇宙航行術が、技術者の中では気になること。

人によっては、「もっと「マッチョ」になってないとおかしい」と

意見もあるほど、スリムな人が舟を漕ぐ。

現実とは違い、分業ではなく、一括で仕事を行うようだ。

舟を漕ぐことと、歌うこと(カンツォーネ)。

重力や大気管理上の問題で、特定の人口率を保つために、

恐らく、そういう流れなのだろう。

○○主義があるならば、「ロマン主義で、パラノイア、自然保護派」の

色の強い星で、手作りにこだわり、回りくどさを適度に取り入れる。

日本で言えば、昭和感と伝統工芸士を特化させたようなイメージ。

余計な大量生産も、大量消費も、大量廃棄もない星。

環境を悪くしない手作りにこだわってる上に、その辺の生産の管理が

行き届いてるのだと思う。

現実のように、川や海が汚いわけでもない。

動物の持ち込みの厳重な管理下ではある。

恐らく、届け出制なのだろう、多頭飼育もない。

海の濃さは、地球のものとは違い、粘膜に触っても痛くないほどか。

水道局はあるだろうけど、海も川も、完全に海水なのかなぁ。

淡水は存在しないのだろうか。

発電所はあっても、風力と波力、火力の3つだけだろうね。

定期停電を起こすことで、充電期間や点検をしないといけないから。

大気作りは、恐らく、除湿器、加湿器、オゾン発生装置、ボイラーの熱、

工場生産物の熱量を利用して生み出しているのだろうかね。

 

・私の考え

この頃には、地球は水没しているので、

樹木、多頭飼育も、絶滅危惧種の分類、あらゆる産業を失う。

人が作ってきた地球史そのものを、ほぼ完全に失うので、

歴史の授業は、ほぼ無い、あるいはリセットされてるため、

大学のみの勉強で済む。

労働力の確保と、人口管理のために、高校は存在しないと思われる。

自転車は小学生以下で終わるため、余計な生産物や汚れるものがない。

お金の概念は、丹精込めたモノに限り、発生するが、

制限されると購買意欲を沸かせたり、他は環境汚染の観点から、

お金は発生しない。

生きていくためのお金しか稼ぐ必要はないが、

労働義務の年数は固定されてると思われ、30~40年と考える。

最初からすべてが保証された星と私は考える。

宇宙船の計画を立てるなら、今の内とも言えるかなぁ・・。

 

・現実にしようと思えば、できる技術。

人類には、相当な精神的ダメージを受けてもらわないといけない。

思考や精神的な部分を、かなり意識改革しないとできないことだから。

 

 

■「メダロット」

学生時代に観てたもの

今は、円盤あり。

メダロットの内容はやや薄いけれど、テクノロジーは現実に近づいてる。

タブレットで授業をしたり、ディープフェイクが存在したり・・振り返ると

意外と、その当時になかったものが現在、存在する場合がある。

ロボット工学の中で、精度の高いものを最初に作れるのは、

メダロットだけだと思う。

手っ取り早く、色んな技術が詰まっているので、技術思考はしやすい。

そこから、ドラえもんなどに派生していく。

まずは、ミニPCサイズほどの量子コンピューターを作ることからだろうね。

そこから転送技術が生まれるから。

 

・現実にしようと思えば、できる技術。

AIメダルと、浮遊と転送技術を除けば、今の最新技術を集めれば

確定で、8割完成できる。

 

 

■「スケッチブック full color's」

最近、円盤買った。

一気見したので、後も先もないが、学園モノとしては、ゆったりしてる。

「スケッチ」だけなので、代わり映えのない日常。

「けいおん」のように腕を磨けば、自信家になるような文化部ではなく、

技術が上がっても、「絵」は維持しかないので、そこまでの文化部。

しかし、アニメは、キャラクターの個性を重要視することで、

機械的に絵を描いてるわけではないことを強く魅せてる。

2期、3期を求めると、アニメを描く方が苦しくなると思われる。

その辺りが、「文化部」のアニメとしては難しい部分ではある。

伸びしろより、伸びにくい発想なのでね・・。

大人になったら・・と言うスピンオフは、厳しいように思える。

 

 

■他

「けいおん」、「まどか☆マギカ」、「犬夜叉」、

「鋼の錬金術師(フルメタルアルケミスト)」、

「輪るピングドラム」。