松本人志さん「若者よ。誰を尊敬しても良いけれどただの子分には成るなよー」ツイートに反響
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ざっと読んだけど・・。
「誰を」とか「芸人」を除けば、「尊敬」と言うのは、何も「対人だけ」ではないと思う。
動物であったり、はたまた、高品質で安い商品を売ってる販売店だったり・・、
「名言集」にドップリとハマっていることだったり・・・。
「尊敬」の元来の意味は、そういう事でしょ・・。
「本物の尊敬」があるなら、経済はほぼ動かない。
「灰色の尊敬」があるから、経済は動く。
販売店へのイメージ。
来てくれる、お客を「尊敬する」のが、昭和のやり方。
来させるような商売をして、お客に「尊敬を自然体で強要する」のが、平成のやり方。
傍若無人に安さで、お客を「リピートと言う名の尊敬をさせる」のが、令和のやり方。
つまりは、平成中期までの「経済システム」では古すぎて、
「人道的に狂った尊敬」を生むだけということ。
そもそも、日本のモノづくりは高品質に作られやすいものを「灰色の尊敬」をさせて、
リピートを求めるのは、欲張りと言うものだ。
「待ち針」が折れやすいからと、何本も買う必要はないだろうし・・
高品質なものが、数本あるだけで、生涯の道具になるのだから。
(一生モノの道具に囲まれる人が多ければね・・。)
だから、「本物の尊敬」は、経済を動かさない。
わざと日本で作らないのは、「全く経済が回らなくなる」恐怖心、不安感から、
海外の製造の安さに飛びつく。
原材料が安いもので、どの国でも加工ができるような製品しか、
安くリピートさせることしかできない流れ。
安い海外製品+安い国産製品で、経済が希薄になるのも無理はない。
廻りに廻って、給料も低くなるのも当然。
ストレスも起きて当然。
早期離婚率が高くなるもの当然。
安く売買してるのだから、GDPが下がるのも良くわかる。
中古業の店数も多いので、右から左にすぐ行くようでは、お金は回らない。
日本が日本の製品を「本物の尊敬」をしない限り、
モノづくりは右肩上がりにはならないと思う。
このまま海外の製品に対して「灰色の尊敬」ばかりしてると、
日本のモノづくりは皆無になり、経済も回らなくなる。
生産を促して実行をしてる会社が日本でも、海外で作っていては意味がない。
日本の国土で作れるものは日本の精神だから、
山や森を崩さずに、(過疎地、限界集落などで)土地は余ってきてるのだから、
日本のモノづくりの復興にはなると思うよ・・。
一時的に「本物の尊敬」が生まれても、結局はお金で、「灰色の尊敬」に戻る。
「子分」を超えれば、「なりすまし」や「ストーカー」に変貌する。
悪意ある感情にね・・。
工場での「子分」化のイメージは、
どの国でも作れるような原材料で、モノづくりをし続けること。
実質、A品も、B品も大して変わらないような製品を作り続ける。
モノづくりに、物理的成果が一生来ない仕事になり、地獄と化す。
もう、それは仏教的修行ではなくなり、奴隷業になり始める。