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昨日の「意識の変化」が起きても、「明らかに違う運命」に

すぐに引き戻されて、「意識」を戻される。

この繰り返しだなぁ・・。

「経済」と言う概念に、お手付きをしたときも、「凄く妙な運命」で

過剰な作業を翌日にする羽目になったり・・。

 

昔から、因果応報を「最速」で受けやすい体質だが・・。

 

「いくつかある現実」の内で、

「自己が進むべき現実」と、「他者が逃がさないようにしてる現実」、

この2つで「運命」が争ってるようにも思える。

 

自分が選択しようとした道は、後者に引っ張られる。

自分が選択した道は、大抵、何かが違うから、後者にやはり引っ張られる。

後者が選択した道は、自分にはそぐわないので、前者を強く思う。

後者が選択しようとした道は、前者に合わせれない。

 

 

コロナ禍だから、自由が欲しいのではなく、

私の場合、時間的拘束感の色が強い人生だから、自由が欲しいと感じてる。

プライベートの時間は作れることはできるが、疲労困憊で、時間があるならば、

すぐに寝たいところがある。

五感疲労、気疲れ、分身疲れ・・人一倍疲れる作業をこなしてる・・。

(「逃がさないようにしてる運命」(蜘蛛の巣)なのだからだろう・・。)

 

 

「難度の海を度する大船」と「良い音(環境)」についての良い意識の変化ですら、

「蜘蛛の巣の運命」にとっては、良い餌なのだろうね。

暴れれば暴れるほど絡みつく・・、逆におとなしければ「言いなり」・・そんな運命。

 

「今年の抱負」の一部に「去年の「音楽」と「舟」に関することの続き」を

クリアしたようなものになってしまうが・・、実行を出来ていないから、微妙か。

 

 

私なりに、繊維業と染色業をざっくり工程を見直した。

現在の繊維業、染色業の仕事の流れ。

分業でも、回りくどい感じはあるタイプかなぁ。

色の四角で囲ってる部分が工場で、大体こんな感じだろうね。

もっと細かいだろうけど・・。

(水洗い部分の工程もちゃんとある。)

 

「衣服」用と、「市販」用の生地は、ヘム付けはない。

 

糊付けを晒とともに色で染める。

生成りのような反物を晒して、白にはして、蛍光、無蛍光に分類をして、

そこからいろいろな色に染める。

ここが、回りくどい感じはある。

(1度染めて、排水された色は、再利用されず、ろ過設備に行く・・。)

 

なぜ、糸から染めないのか・・。

柔軟に対応するためだろうか・・。

 

技術面で、「スレン」や「液流」は、水量も薬剤もたくさん要るので、

かなり回りくどく、省エネではない感じがする。

 

イラストで描くのが面倒だが、ざっくり描く・・。

少量生産にはなるが、糸の段階で染めてしまうことが、B品削減につながりそう。

(「乾燥」と「畳み」を描くのを忘れた)

スレンと液流は、糸限定で作ることで、反物から染める方が、

水量も薬剤も、時間もかかる、特にスレンは「色」を出しにくいらしいので、

その分、水量が必要、水洗い時も、水が「スレンの色」で汚れるため、

水量がなお必要。

スレンは、生地からの染めや、反物向きではないことは明白。

ろ過設備を余分に動かしてることにもなるので、糸限定。

 

エコや、B品、ロスのことを考えれば、

部分的に分業を辞めて、各々の場所で一括して動く方が、エコな気がする。

「衣服」用の糸は、最初から軍手や靴下のような感じで、

なるべくなら編んで行く・・。

生地にするなら、衣服にしない部分の横糸をなくすことで、

余分な切り分けミスや、廃棄量を抑える。

 

しかも、手始めに「独禁法」からの「解放」向きの職業ではある。

車の塗装のように会社によって色が違うので、その分水量が必要だからね。

作る量に上限を付けれるよねぇ・・。