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経済を優先で、とうとう緩和しちゃったか・・。

しかも、シルバーウィークと重ねるとか・・。

 

これは解釈によっては・・、

ワクチンが万能薬と幻想を抱いていて、それが白紙になったから、

自棄を起こして緩和したのかと思ってしまうなぁ。

 

シルバーウイークと被せれば、未来は、およそ10月になるよね。

テクノロジーの不吉・・「作れない状況」になるか。

「ドコモの事件」からすれば、経済の乱れも起こされかねない。

 

あれほど「ソーシャル何とか」と言いつつ、行列の距離・・。

何かの配布イベントのニュースで。

 

 

経済は意外と回ってるのになぁ・・。

なぜに経済に執着するのだろう。

「景気が良い」「景気が悪い」は、つくづく個人の仕事量の「意見」なのかと感じる。

 

 

テレビで、観光業のインタビューは、「自分の会社しか考えてない」内容が多い。

本当に、ギリギリな生活してる人が多いなら、観光を促しても、

お客は「無い袖を振り回さないといけないのか」と思うよ。

そもそも、「経済回復の段階」がおかしいのよねぇ・・。

 

 

超簡易的な経済回復の「良質な」イメージ

1「無から有を作る(第一産業)」→「それを売る(販売業)」

2「無から有を作る(第一産業)」→「それを加工する(第2次産業)」→「それを売る(販売業)」

3「適正な値段で買われる」→「それぞれの会社が儲かる」→「消費をする」

4「消費をする」→「それぞれの会社がさらに儲かる」→「財布が緩む」

5「財布が緩み」→「さらに消費をする」→「世の中を見分したくなる」→「観光」

6「1へ」

 

 

今の経済回復の客観視

1「観光重視」、「飲食重視」

2「無から有を作る」→「それを売る」

3「無から有を作る」→「それを加工する」→「それを売る」

4「不適正な値段で売り続ける」→「それぞれの会社が儲からない」→「消費しない」

5「消費しない」→「それぞれの会社がさらに儲からない」→「財布が強く縛られる」

6「財布は強く縛っている」→「自分の生活で財布からお金が消える」

7「消費しない」→「遠くへ行けない」

8「不適正な価格で、さらに物を販売」→「それぞれの会社は儲からない」

9「1へ」

 

 

安物販売が横行してる中での「景気回復」は、非常に難しいと思う。

儲かってると言うより、やらされてる感のある産業は、

「紙製造」、「日用品系」、「衛生用品」、「衣類」、「繊維業」、「飲食系(清涼飲料や弁当)」の

「大量生産系の工場」だと思う。

もっとも慎重になるべきで、今の時期に工場見学が入ると非常に厄介になる。

どの工場も、人が潰れそうなほど働いてると思うから、免疫が弱ってる中で、

感染すると一気に拡大する。

自動生産の部分が大きくても、慌ただしいと思うのよねぇ・・。

見学者が来ても、「作り手」は必死なので、本当に邪魔なだけ。

取材もダメ。

(いくら役職や事務が「OK」を出しても、現場の人の意見を聞いてない場合が多い。)

「地方に帰る」以上に、「来るな・・」と言うと思う。

 

安く売ったところで安く作らされてるのだから、会社は儲からない、個人の月給もないわけで。

そんな中で観光を促しても、余りにも苦痛。

安月給な上に、大病を患えば、お金は全部飛ぶからね・・。

 

「やることやってない」現状で、「ごーつーなんとか」をしてもね・・。

見苦しいパフォーマンスだ。

 

 

ハッキリ言えば、私の行ってる工場での「事務の暴走」は、「一方的な加工書の放出」で、

「全くもって、現場の意見聞かず」に・・ひたすら・・、材料を出すように促してる。

事務の人は何もしてないから「言うだけ」で終わる。

現場は、物理で体を使うため・・、「疲労困憊」になりやすくなる。

 

現場の人間は、ひたすら作業をしてるので「意見」を言う機会を抑え込まれてるようなもの。

 

「誰かの仕事で出来ている」と言うのが分かっているなら、

「事務の暴走」や「経済への執着」は落ち着いた方が良いと思うのよねぇ。