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アメリカや、赤道直下の気温は、50度を超える。

日本も例外ではない。

それを「Xデー」として、これから考える。

 

水没が先か、高気温が先かは、どっちでも対応できるように、

潜水艦型シェルターを今のうちに綿密な設計図を作っておくべきだろうね。

(これを大阪万博で発表すれば、なんか面白いかもね。)

 

工場の産業を守る手段を考えた方が良いと思われる。

これも、水没が先か、高気温が先かという事に分かれるが・・・。

どこかの会社のCMで、密閉型のCNCの映像が流れていたが、

あれを金属加工だけでに留めてはいけない。

 

大手の工場、飲食系の工場、電子回路系の工場、製氷工場は、

綺麗な屋内でエアコンを点けれるが・・

 

それ以外の中小系の工場や、鉄工所、ガラス工場、繊維工場、紙の工場など、

粉塵の問題や、冷やしてはいけない材料が存在する工場全般は、

エアコンは点けれない。

この系統の工場に、CNCのような密閉した空間での作業、

あるいは、AIによる自動製作をしていくべきだろうね。

高気温が先に来た場合、これらの工場は、全くというわけではないが、

ほぼ稼働できなくなるだろう。

最悪、薄手の「消防服(耐高温)」を開発して、それを着て作業をしないといけない。

 

モーターのインバーター制御なども、オーバーヒートを起こす頻度が高くなる。

最悪、火事が多くなる。

それ用に対処するものが必要。

 

 

AI制御による生産は、これから急を要する可能性はあるし、

あるいは、密閉式で、それぞれの持ち場を箱で区切る形をとる。

(これも大阪万博のテーマになりそうだ・・。)

 

 

農業、林業は、「自然発火」や「枯れやすさ」が増していく可能性はある。

屋内型の栽培や、屋内型の植林が急を要するかもしれない。

限界集落などを撤去して、なるべく早く植林して、大樹を作っていくことで、

気温の緩和につなげる。

自然発火による延焼もあり得るけれど、しないよりはマシ。

 

 

AIの導入や、CNC的空間の導入などができない場合を考えて、

大手が応援していくか、前もって、100年分の保管用に過剰生産を促すか。

通販の値段を上げてもらうことで、それを実行しやすくするとか。

 

経済的な意味での「世界の工場」と言ってる場合ではない気がしてきてる。

工場と環境を守るには、大手との共生として、そういう環境づくりが必要。

 

娯楽用品は後回しで、生活に必要なものだけを優先して、

より多く保管用に生産していくべきかもしれない。

むしろ、環境を考えれば、娯楽用(パーティー用)や一部の駄菓子は、

減産していくべきだろう・・。

温暖化を抑止しながら、連鎖的大量生産を抑えていくことも大事。

 

短期間で、消耗品を捨ててる場合でもない。

保管用を作っていくことも重要。

 

水没が先か、高気温が先か・・。

どちらにせよ、北極に住んでる「未知のウィルス」は、解放されやすくなるだろうね。

 

あくまで、「Xデー」であって、完全に急を要するものでもないが、

工場は競争よりも、声の掛け合いで減産と増産して、最小限の熱量に留めることも

必要だと考える・・。

 

不用意なほど、安上がりな商品の生産も、減産していく方が良い気はする。

あるいは、保管用を作っておくべきかもね。