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●社会貧困の分類
・生産的行動が「明確な量」を起こしているが、月収入が安い
→ 大量生産系の工場などのような生産に波がある
・生産的行動が「不明瞭な量」を起こして、月収入が安い
→ 個人宅配委託業、日雇いなどの一度入れば抜け出せないもの
・生産的行動が「全くなされていない」から、月収入がない
→ 求職系困窮者などの真っ当な面接を行っても通らない生活が長引く
・生産的行動が「全くしない」から、月収入がない
→ 意図した浮浪者(ニート)などで、他人に完全に依存する
・生産的行動が「できない」から、月収入がない
→ 持病などで、体に支障がある人
・生産的行動が「とれない」から、月収入がない
→ 災害による被災などで、働き口の復旧が終わらない、遠方に行けない状態、
あるいは、「老衰」や「老人ホームのお年寄り」など。
・生産的行動が「乱れる」から、月収入がない
→ ギャンブル依存、窃盗癖などで、精神に支障がある人
生活保護は、全般的に存在する。
●社会的富裕の分類
・生産的行動が「明確」で、能力や実績に応じて、月収入が高い
→ オフィスビルなどの関係に多く、事務業が大半だが、話術に長けてる人が圧倒的。
・生産的行動が「不明瞭」で、能力や実績に応じてるかもしれないが、月収入が高い
→ 後継ぎや、建築業などの人の命を預かる仕事が目立つ
・生産的行動が「全くなされてない」が、月収入はある
→ 不労所得などの不動産や投資家など
・生産的行動が「全くしなくてもいい」が、月収入はある
→ 有名な教授などの学者
・生産的行動が「とれなくても良い」が、お金はある
→ 親が富裕層などで、お小遣いが多い
・生産的行動が「乱れてもいい」が、月収入がある
→ 「親の七光り」型労働で、ジレンマでありながら、月収入を稼げる
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不足の部分もあるが、おそらく大まかなものはこの感じだろうね・・。
富裕層ほど、話術やお金の動かし方、時間管理、悪く言えば「親の稼ぎ」で十分など
能力給を認めないと思われてる中でも、前者3点ができていれば稼げるというもの・・。
事務業が月収入が多く、現場業の月収入が一部の業種が安い。
この矛盾が「能力的な社会格差」を招いている。
命を預かる仕事の現場業も高いが、下請けほど見下されて取り分のピンハネが起きる。
アパレル、隙間産業、大量生産系の工場を見直すことで、月収入が全般的に
平均化されていくのではないか・・。
安く売りたいから大量に作っても、売れなければ、作る側の収入を下げる必要はないと思う。
手間暇かけていて、自動生産でもないのに、恐ろしく、給料が安い場合が多い。
それは材料の原価の問題もあるだろうし、経営者の取り分の問題もある。
取り次いでるだけの事務業がなぜ儲けるのかが、「経済システムの七不思議」の一つ。
そこが、現場業と事務業の隔たりであり、不仲になりやすい部分。
建築業は、事務と現場の両立をしてる場合が多いため、取り分の問題はなく、
ストレートに収入が高くなる。
老舗の和菓子製造業も、事務と現場が両立してる場合が多いから、収入が高め。
恐らく、事務業と現場業の比率がない方が、収入は高い。
事務は事務、現場は現場と部屋を作ってしまうことで、取り分は明確になる。
事務業がいない現場業でも、販売業が介入すれば、それは事務同然で、
収入が落ちやすい。
営業は、事務寄りの現場だから、現場業なのよ・・取り分が多くて良いが、
時代が変わり、事務寄りの事務になったため、取り分は下がっても良いはず。
販売(直営)、生産、事務を、ひとまとめに現場業が仕切れば、収入は上がりやすいと考える。
それぞれ、「分担業」にしてしまうことで、取り分や儲け度合いで、収入格差が生まれる。
通販のアマゾンが、ぼろ儲けしているのに(設備投資ができるほど余裕)、
なぜ大量生産系の工場は、一向に光が見えないのか。(設備投資ができない)
それは、「分担業」が強く働いているからだと思う。
日用品系ならば、「分散」で「販売」をしているので、必然的に安くなる。
渡してはいけない現場業の特権を「事務」や「販売」に任せてしまっているので、
いつまで経っても、収入は増えず、設備投資できる余裕もない。