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フランス財団からのDMが来てた。

読めない・・。

年次報告だとは思う。

支援団体、あるあるの振込用紙もある・・。

寄付はネット経由でするから、その辺は良いのだけど・・。

たまにしか寄付をしないから、住所の入力方法や書き方を忘れてしまう・・。

(「M」、「Mme」、「Mlle」の部分が、余り分からず、「M」で通してる。)

 

フランス語を「解読」として勉強するか・・。

辞書だけでいいなぁ・・。

 

 

「君の膵臓が食べたい」の実写版を観た。

アニメ版よりかは、描写の可動域は狭く感じた。

 

「学園モノ」として観れば、こみ上げるものはある。

私の場合、いじめられていた期間や、沈黙期間が長かったり、

性格を変えられたと言うものもあり、真っ当な学生生活を送れなかった。

何度も書くけれど、いじめられていた分の成績は、取り戻せない。

評価が下がったまま、授業中も妨害に会ってるので、その分の授業態度も低いまま。

反動で勉強に励むどころか、早く卒業をしたかった思いの方が強かった。

 

その「早く終わりたい」思いや、束縛嫌い、沈黙など・・今の年齢になっても引き摺っている。

小学校からの何かを伝えたい思いは、内に秘めているので、ブログを通してできる。

星座独自の性格も、重なってのことだろう。

 

学生時代は、もっと賑やかで居たかったのであろう・・。

「暗殺教室」も、こみ上げるものがある。

個性を磨いたり見抜いたりする、そんな「学園モノ」が良いのかなぁ。

 

「GTO」や「ごくせん」は違う。

 

 

時間とエネルギーを取られ過ぎたから、ゆったりとした口調で、個性を観てもらえる雰囲気が、

好きなのだろうかなぁ・・。

まぁ、中学校から、真っ当な成績表ではないからこそ、その個性がキーワードなのかなぁ。

 

 

偏差値の時代は、低いからと言って勉強ができないのではなく、

いじめなどが原因で、「勉強ができる状況下にない」という事も考慮しなければならない。

リモートによる成績を付ける際の教師の悩みは、いじめられていた人の気持ちと、

たぶん似ている。

観てほしい部分と、観えない部分の葛藤などが多かろうに・・。

 

完全にリモートの学園にするなら、学校の名前や建物である必要がない。

リモートワークと同様に、組織である必要がない。

吹っ切れて、ネットのテレビ電話ソフトなどで、繋げれるだけ繋いで、

成績表や偏差値は無視して、まとめて面倒を見て、教えれるだけ教える・・・。

小中高こそ、リモートによる選択授業ができると思う。

塾関連の特権でもある。