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昭和の乱暴な産業に戻りつつあるように思える。
安く多く売ることばかり囚われて、工場の大量生産を促し、連鎖的な公害に発展してくる
もうね。
昭和(戦後)の「数銭」と同じ傾向にあり、
それぐらい安物売りが横行してるから、このまま経済は回らない。
地球環境にも悪い大量生産。
経済にも悪い安物売り。
安物売り販売は、提供企業のみが「左手内輪」の手法。
工場には取り分は回らない。
ましてや、「作り手」が多いと分散して、無いに等しくなる。
中国が「民主派」を潰す1つの解釈に「世界の工場」と言う概念がある。
中国の貧困層は、プラゴミ拾いで生計を立ててる人も居るほど・・・、
そんなのは何の価値にもならないだろうけど・・、
それだけ「安く、多く作れ」と働かされているということになる。
悪知恵も多くなるも無理はない。
奴隷のように人を扱うには、意思や人格を阻害してる「民主」と言う概念が、
可なり邪魔な存在になってると思う。
民主であればあるほど、自由を求めるので「世界の工場」にはなれない・・。
完璧な「世界の工場」を目指すには、安く多く作り、作り手の思考を止める必要がある。
しかし、日本の場合の流れ上、
バブルになる可能性がある年数があるが、おそらく地球環境も悪化するときと被る。
「2028年~2032年」の間でバブルになる可能性ではあり、
地球環境が悪化して、日本が水没する可能性、地震で滅びてる可能性のある年代。
「大阪万博」の2025年の行動次第では、日本の「最後の転機」になるだろう。
「最後の転機」とは、現在使われてる「経済システム」の「最後」と言う意味。
こんな11年おきに経済悪化を招くような「経済システム」は、穴だらけだからね。
「人の欲望」と「人の時間(いのち)」、「地球環境」を軽視して、
商売にしてる「経済システム」は、ダメだろうと思う。