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「戦後75年」と言いつつ、戦争の話をどう継いでいくかという問題もあるが、
もっと身近なもので、それを象徴する物を作ったのではなかろうか。
時代はズレるが・・、「東京タワー」がその一つ。
元は、米軍の古い戦車。
戦後、1957年あたりで、東京タワーの建造の際に使われた鋼鉄。
戦時中は、鉄製品を使いまくっていた日本は、アメリカを頼るしかなかった。
人の命を使ってまで、「勝つことに、無我夢中」になっていた日本。
戦争で、多くの鉄・鋼鉄製品を失った日本は、自業自得の部分もあろう・・。
(戦争で負けて、無になったからこそ、能動的になった部分でもある。)
金属の取引は、世界を巡るため、
日本で作った溶かした金属の一部も混ざっていてもおかしくはない。
強引な意見として、
東京タワーを取り壊して、その鋼鉄や金属で、神社仏閣から取り上げた
釣鐘などを返還すると言う流れが・・必要か。
東京タワーは、戦時中の国民が使っていた金属製品の象徴でもあるから。(国内外)
しかし、鋼鉄を手に入れるために、アメリカを頼り、アメリカは、そのお金で
戦車をまた作った。
「敵に塩を送る」という見方もできる。
戦時中の出来事も大事だが、戦後、「戦争の道具で何をしてきたか」も大事な気はする。
日本は戦争の道具で、情報を与えることを決めて・・
アメリカは戦争の道具を売ったお金で、戦争をする道具を作って・・。
複雑で単調な出来事。
●里山保存の未来予想図
池の在来生物などを残すために、人口の少ない村や集落を解体をして、
在来生物優先に暮らせる村づくりが必要なのかもしれない。
最小人数の村だからこそ、できる今の文明だと思う。
再構築で出来がよく、在来生物の安定を確認出来たら、保護区にしてしまって、
人が住まなくなれば、完全に人工物を撤去できるようにして、
どんなに人口が増えても、開発にさせないようにする。
在来生物の安定に失敗すれば、野生動物用の果樹園、樹木を植えて、
人工物の完全撤去をし、保護区にして開発させないようにする。
やや田舎ぐらいの街であれば、後継者がいないなどの理由で、使わない畑や田んぼなどを
全て、特定の種類で、お花畑にすることで、少しでも酸素量を回復させる環境づくりをする。
特定の花
・バーベナ
・カーネーション
・除虫菊
・ひまわり
・チューリップ ・・・など
虫対策、食べれる花や、染料に使える花などを植えることで、町ぐるみで管理をしやすくする。
次の所有者が出てくるまで、花だけをひたすら植える。
トウモロコシ畑並みの高さの雑草が生えるまで、手入れされていないよりはマシではある。
景観的なものとしても有効。
線路沿いの田んぼなどなら、なおさら絵になる。
建物を建てるよりは平和的。