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●安倍総理の会見を観て思ったこと。

これ以上「最長総理」を作らせまいという意地と、釘刺しが観れる。

そもそも、代理を立てるだけで、投票は必要か・・。

回りくどい、やり方だなと感じる。

「前総理が代理をすればよい」という考えで行けば、最短で1日で切り替えれる。

投票は、色々な手続きをしなくてはならないし、そのために日数もかかる。

代理だけなら、前代が丁度良い。

 

新しい時代を作るには、老兵は要らないと、少なくとも私は解釈できた。

つまり、今、手を挙げてる人が代理になったからと言っても、急速な新時代にはならない。

老いた時代は、老いた時代のまま。

 

 

日本型の民主主義の悪いところは、「ブラック企業」がその象徴だろう。

歪んだ人情で、「お客」は笑顔になる代わりに「働き手」の笑顔を奪い、多く良質なものを・・。

その連鎖で、日本は暗いまま、控えめな人が多い。

そして、怪我をしてでも働けと言う軍隊的イメージ。

それによる、「間違った、謝り癖」に繋がる。

 

しかし、コロナの感染拡大の抑止に、その控えめな部分が良い働きをしたことは

間違いはないだろうね・・。

多く良質なものを求めるあまり、作る側を奴隷のように扱ってることも事実に近い。

 

 

●幻視で見たこと

いつの時代の中国か・・。

民主が崩壊した国の情景。

 

結婚相手を選べず、恋愛する相手も選べず、その人の子を産みたい意思も通じず、

非情に淫らな時代の情景を観た。

一人っ子政策なので、親が民主派なら、その子どもに淫らな相手をさせることで、

その家族や、家系に大打撃を与える。

恋愛を脅しの材料に使われる・・そんな情景。

 

子どもに、「乱れた多様性を表す色」の「灰色」のパーカーを着せて、

別の子が、「闇を表す色」の「黒色」の服を着せて・・。

 

幻視の中で起きた中国の出来事だが、最悪、現実で起きた場合、誰が止めよう・・。

 

 

現実で、日本にも、その微かな予兆がある。

マッチングアプリなどの見合い系サイトだが、良いこともあれば悪いこともある。

 

時間軸上、ありえない距離での人間関係になるので、どこかで時間が戻ろうとする。

 

 

このままだと、民主独特の「個」がなくなる。

古い時代の民主が終わるのか、新しい時代の民主が終わるのか・・。

 

 

私の中の理想は、

予定調和のない未来にするために、「あらゆる産業の見直し」が必要になってくる。

テクノロジーを頼らない政治、人間関係。

○○主義とするならば、ロマン主義で、アパテイアの考え。

 

アパテイアは、ポルトガル語では「無関心」という意味を持つが、

「無知は恥」みたいな脅迫的意味ではなく、小さな好奇心や興味を小さな幸せにつなげる。

そんな意味としての「無関心」。

日本語では「不動心」、他人の願望、自分の欲望とは、別の妙な幸せ感。

ポジティブシンキングとは、似ても似つかない。